Jリーグビッグ7

後々2006年のJリーグについて、
蹴導なりの見解を書く予定ですが、今回は別視点で。
Jリーグはまだ若いリーグですが、現在の31チームについて、
私なりの格付けというものがあるので発表したいと思ってます。


チームが強くなるには、
サポーター、選手、監督、地理、フ
ロント、経験、運、など様々な要素がありますが、
その中でも私がもっとも重要視しているのが、地理とサポーターです。
何年もその地にあるチームですから、
これらの先天的条件はチームが伸びる目安になります。

というわけで期待の格付けです。


1:大都市近郊地域:
限りなく大都市に近いがベッドタウンなので自信が持てなかった地域です。
多くの熱いサポーターとスポンサーに恵まれる。
私はこの7チームをビッグ7、今後のJリーグの核になる、
数年後に優勝争いに絡むべきチームだと思ってます。以下の7チームです。

大宮アルディージャ、浦和レッズ、柏レイソル、
川崎フロンターレ、横浜F・マリノス、横浜FC、ヴィッセル神戸。
横浜は半大都市だけどね。


2:大都市:
人口やスポンサーが圧倒的に優れているが、
何かと誘惑が多くサッカーに情熱を注ぎづらい地域。
降格はないが(一部ありますが…格付けとは別の要素が…ね。)
優勝するほどサポーターに恵まれていない。以下の5チームです。

FC東京、東京V1969、名古屋グランパスエイト、ガンバ大阪、セレッソ大阪。

3:都:
各地方の古都、もしくは中心と言われる地域。
スポンサーはそれほど恵まれていないがサポーターを集める力はある。
また同地方のチームには負けられない宿命。以下の5チームです。

コンサドーレ札幌、ベガルタ仙台、アルビレックス新潟、
京都サンガ、アビスパ福岡。


4:プロビンチャ(地方都市):
地方の地方にあるおらが町地域。
大勢のサポーターや大手のスポンサーに恵まれづらいが、
熱いサポーターには恵まれるだろう。
その他の要素によって昇格や降格を繰り返す。以下の14チーム。

モンテディオ山形、水戸ホーリーホック、鹿島アントラーズ、
ジェフ千葉、ザスパ草津、湘南ベルマーレ、ヴァンフォーレ甲府、
清水エスパルス、ジュビロ磐田、サンフレッチェ広島、徳島ヴォルティス、
愛媛FC、大分トリニータ、サガン鳥栖。


と、まあこんな感じでそれ以上の結果出してたらよいチームと感じています。
いまのとこ例外もありますよ、
すでにリーグ優勝経験のあるチーム、古参からあるチームです。
この経験という遺産はしばらくは薄れないと思います。
ただ、過去にあぐらをかいて経営失敗だけは、もう…して欲しくないですね。

オーバー。
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by awi-syuwdow | 2006-12-24 02:46 | サッカーコラム  

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