徒然、ベストイレブン!!

ちょっと体調不良気味デス。
更に忙しくてブログを纏める時間がなく、
信オンにゆっくり漬かる時間もない。(風呂かいっ!)
と言っても働いている時間は残業含めて週70時間以下だし、
派手な生活もしないから今年の後半に向けて資金もたまりつつあるし、
信オンはほぼ毎日入って知行だけは進めてるし、
毎日スカパーで横浜FCの試合を再チェックしているから幸せな生活だ。

Jリーグは今シーズンの陣容もほぼ決まってきている為、
早く何処かで纏めなおして、残りの昇格降格編、J2編、
あと信オンタクティクスも書きたいとこだが、
纏め切れてないので、今日は違う話(やっぱサッカーだがw)


蹴導がたくさんあるスポーツの中で何故サッカーが一番好きなのか?

はっきり言って確実な答えは出せないんだが、
蹴導が飽きっぽいのが一番かな…。

まじめに書くと…

なかなか点が入れにくいスポーツであるというのが一つ。
脳から最も遠い足(と最も近い頭w)でプレーするから難しい。

勝利に等しい引分、その逆、また負けに等しい勝ちがあるのが一つ。
戦力差のあるチーム同士だと結果如何、
内容如何でそういうこともありえるし、
観ていてその差が分かりやすい。

選手の質だけが勝敗の大きな部分を占めないというのが一つ。
サッカーは弱点が多いチームが負けやすい。
それは選手の質だけじゃなくて、チームワークや相性も大事だし、
フロント、サポーター、天候ひいては街や国の体質に機縁する。
準備をしっかりして、
すこしでも弱点の数を減らせたチームが勝者に値する。

その裏で選手の個人技と判断力だけで、
すべてをひっくり返してしまうゲームも有る。

身体的な面で言うと、
他のスポーツは背の高さやパワーが優先されるのに比べ、
サッカーは身体能力の差がすべてではないって言うのが一つ。
簡単に言うと、足元のプレーに関しては、
脳から足先までが遠い長身の人に比べて、
背が低い人のほうが早く伝わるので有利である。

フォーメーションや戦術が多彩であり、観ていて飽きないのも大事。
中でも蹴導が一番好きなのが、4-2-3-1って言うフォーメーション。
選手交代がし易くて、状況に合わせて変化を付けやすいのがイイ♪
システム的にはリトリート気味のラインに、DH2枚でしっかり守って、
サイドアタック中心に展開して、
FWかOH、DH、逆サイドのSHが飛び込む感じ。
フリエのSWを置いたMM型3-2-3-2も好きだけどね。

ノスタルジックでセンチメンタルな面があるのが一つ。
アスリートであることが必要なので、選手の世代交代が早く、
喜怒哀楽、栄枯盛衰、歴史を感じやすく、
サポーターを見てると民族性や街の文化も感じることができる。

そうそう、人それぞれで心に残ったベストイレブンが全く違うのもいい♪
ウイイレで知人同士でマイチーム作ると全く違う選手になるし、
今年のアディダスのCMで、インポッシブルチームっていう企画もあったな。
俊輔+10とかで街でメンバー集めてデルピエロ+10と戦ったり、
子供同士が理想のチーム作るヤツね。
このテの話だけでずっと盛り上がれる。

蹴導の心に残ったベストイレブン。
外国国籍の引退選手でいくとこんな感じ。
年齢的にどうしても90年代の選手が中心になる。
チームとしてのバランスは…ないなw

   スーケル、バティストゥータ
 ピクシー、ジダン、ノ・ジュンユン
       サンパイオ
ヤルニ、ドナト、ホン・ミョンボ、アルセ
       シュマイケル

こんな感じ。一番はやっぱピクシーです。

ちょこっと書くつもりが長くなったのでここあたりで♪
オーバー。
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by awi-syuwdow | 2007-01-17 22:09 | サッカーコラム  

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