サッカー専門誌の嗜好

サッカーには多くの専門誌があるが、Jリーグの場合2強だろう。

週間サッカーダイジェスト誌と週間サッカーマガジン誌である。
蹴導はどちらを読むかというと、一応どちらも目を通す(答えになってないw)
が、買う比率は10:1ぐらいでダイジェスト誌が優勢だった。
(立ち読みには触れないでくださいw)

ライターの好みや記事の好みもあるが、一番の理由は写真だ。
ダイジェスト誌の写真は、
選手のキャラとサッカーの一瞬の動きというものを捉えたものが多く面白い。
オンザボールもオフザボールまたピッチ外でも躍動感があり、
買い漁っていた。

ただしここ数年はというと…6:4ぐらいの比率になってきている。
ダイジェスト誌の写真がイマイチ(こらw)なのが多くなってきたのと、
選手のプレーの解説が多かったマガジン誌の方針が変わってきたからだ。
(過去は、あの選手が上手い上手いとテクニックとパスとドリブルばかり、
取り上げるもので、ちょこっと読んでもう買う気がしなかったw)

最近のマガジン誌は、サッカー少年の為のオタク講座から、
サポーターの為のオタク講座に変わってきている気がする。
その主な記事が、
選手の背番号列伝(各チームの背番号毎の選手の移り変わり)、
チームのユニフォーム列伝(各チームのユニフォームの移り変わり)など。
先週に至っては、
「年代別ベストイレブン」なるオタク講座が開かれているw
1967年生まれから、88年生まれまでの、
各年代22世代のベストイレブンが記載されている。
読み応えの有る420円だw
もう書店から消えている可能性が高いが見つけた方は是非手にとって欲しい。

ただそれでも蹴導にとってサッカーダイジェスト誌の優位は揺るがない。
いち早くJ2に採点をつけたりと地域密着型を打ち出しているからだ。
最近も、サッカーのピッチ外の話を中心に地方クラブ(3部、4部含む)の、
苦悩や成功を取り上げた文が多く掲載され、興味津々に読ませて頂いている。

おっと、今日はサッカー誌の新刊が出る日だ。
ダイジェスト誌かマガジン誌か、どちらを買うかな…両方か?w
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by awi-syuwdow | 2007-04-24 00:11 | サッカーコラム  

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