そろそろ書きます&東京ヴェルディ7連敗…。

GWですよ~。
みなさん、サッカー観に行ってますか~?

蹴導は今月もJ1、J2共に楽しく見させてもらってます。
スカパーで…(’’
現地に行くお金ないですorz

どこもキッカケを掴むことで、
ググッと順位を上げにきたり、その逆もあったりで面白いですね。

特に開幕時は、自分がキーマンにあげた選手が、
ことごとく大活躍しまくってて、
ちょっとビックリしてます。
もちろん、昨年しっかり見てきた結果、書き記したキーマンですが♪

ただヴェルディはいただけませんね。

あの中盤と前線をもって、大量失点&7連敗とかありえません。
原因は何なのでしょうか?

うん、確かにラモスは監督としての手腕は、J2最下位かもしれません。
彼の根性論、精神論が嫌いな人も多いと思います。

職場で、高いノルマだけ課して、技術を伝えずに、
根性で取れっていう上司を好きな人が少ないように…。
ですが、彼らの根性論は正しい。
確かに、根性だけだと一気に急成長は難しいですが、
いざというときに逃げ出さず、支えきる為の、
脈々と受け継がれる不変の価値観を手に入れることが出来るでしょう。

私が働いたことの有る某社は、
年功序列の社会であり、若手を谷に落とすことから始めます。
一人に一工程を任せる為その会社は、
その一人が欠けると、その一人が逃げるとすべてが動けなくなります。
その為、ベテラン達はまず若手に根性論を伝えます。
「まず一ヶ月やってみろ、諦めずにまずやってみろと。」

ええ、根性論が先ですが、もちろんそこに技術も必要です。
技術の革新は上を見るために必要なものです。

その会社は、根性論の傍ら、
新しい技術の開発と研究に余念がありません。
ベテラン、若手問わず発言の場を設け、
良い内容を会社にどんどん吸い上げ、効率を良くしていきます。
…会社名は、いわずとも分かるでしょう。
蹴導が求める各団体のトップは、これが出来ているところだと思います。

ヴェルディはというと、まだそこまで行っていません。
堕ちたところですから、まず根性論が大事になるでしょう。
ラモスは、緑の血と誇りを持っている監督です。
どんな鬼才や天才の監督を持ってきたとしても、
彼以上にヴェルディというクラブを愛している監督はいないでしょう。
ヴェルディが復活するには、彼は必須のワンピースです。

結果を言うと、
監督どうこうの問題ではなく、選手側の問題だと思います。
どんなに監督の采配が微妙でも、
あれだけの選手を持って大量失点&7連敗はありえません。
ヴェルディ=根性ですから、
根性論を植えつけようとしている監督と一部の選手がしているのに、
一部の選手達が根性論を毛嫌いして、
(私の世代ぐらいからそういう人増えてますしね。)
わざと負け続けて、監督を解雇に追い込もうとしている。
…そんな感じな気がします。

今夜にも監督更迭…ありそうですが、
クラブやサポーターの為に戦っていない選手を外したほうが、
今後のためには良いでしょうね。

さて、Jリーグも序盤戦があっという間に過ぎ、中盤戦を迎えようとしています。
そろそろ溜まってきた総括を、書いていこうと思います。
楽しみにしていてください。
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by awi-syuwdow | 2007-05-03 21:31 | サッカーコラム  

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