ミランと蹴導

昨日CLの決勝がありまして、
ヨーロッパチャンピオンは…2-1でミラン!!!

ビックイヤーは、マルディーニの手に高々と掲げ上げられました。

やっぱロッソネロはすごいねぇ、
普段はリバプール側なのですが、今回はミランを応援。(裏切り者ですw)
やー、しゃーないよ、あのメンツを見たらもう応援しないわけにはいかない。

デポルも元祖レッズも好きだけど、
彼らのベストはジャイアントキリングにあって、欧州1の…ではないと思う。

そもそも蹴導とミランの遺恨(遺恨かよ~w)は深い。

もう10年近くの付き合いになるミラニスタの親友。
今でも忘れない…
ビアホフ、シェフチェンコ、クライファート、ウェア、ファンバステン、
バ、ダービッツ、デサイー、フリット、アルベルティーニ、ガットゥーゾ、
ライカールト、レオナルド、マルディーニ、コスタクルタ、ロッシ…。

思い起こすだけでこんなにロッソネロ選手の名前が浮かんでくる。
何故か?
答えは簡単だ。
ウイニングイレブンで彼が使っていた選手たちであり、
蹴導がケチョンケチョンにしてやられたメンバー達だからだw

メンバーこそ大分変わってしまっているが、
(今は蹴導の腕も上がり、彼と同等の強さを維持しているが!!)
やはりあのロッソネロの縦縞には圧倒的なプレッシャーを感じるw

決勝はやっぱり白を着てきたけど、やっぱミランはカッコイイ。
福岡と鹿児島で離れてはいるが、
画面に向かって吼えている親友の姿が思い浮かぶ。

そしてピッポ。ユベントス時代のイメージも強いが、
蹴導側にいたロッソネロの選手は、彼とココ、ボバンだけであるw
(正確には、ネスタも含まれる。)
インザーギやノイビル(ドイツ代表)、スーケル(クロアチア代表)といった、
ストライカーが蹴導は大好きだ。
パーフェクトなアスリート系選手ではなくても、
何かを持ってる、期待できる、そういう選手に心引かれる。

1点目も2点目も実にピッポらしい得点だった。
1点目は’なんでそこにいるんだw’とつい笑ってしまったが、
2点目に至る経緯は、サッカーの極上の美しさを感じさせるものだった。
インザーギがDFラインに沿って右に走る刹那、
あ、得点が入る、と息をするのも忘れてしまった。

「サッカーはオフサイドがあるから美しい」
確かピクシーがこう語っていたが全くそのとおりだ。
あの瞬間のサッカーは何よりも美しかった。

リバプールについて書いてないので申し訳ないが、
今日はミランとピッポで満腹である。

おめでとう、ミラン! おめでとう、ピッポ!! おめでとう、親友!!
[PR]

by awi-syuwdow | 2007-05-25 07:18 | サッカーコラム  

<< キリンカップ代表発表!! 徳島ヴォルティスの第一クール。 >>