アジアカップの23名発表!!

おはようございます。

一日遅れですが、アジアカップに望む23名の戦士達が発表されました。

★そのままコピペですが、こういう選出になっています。

GK
1 川口 能活   1975.08.15 180cm 77kg ジュビロ磐田
18 楢崎 正剛   1976.04.15 187cm 80kg 名古屋グランパスエイト
23 川島 永嗣   1983.03.20 185cm 80kg 川崎フロンターレ

DF
3 駒野 友一   1981.07.25 172cm 76kg サンフレッチェ広島
5 坪井 慶介   1979.09.16 179cm 67㎏ 浦和レッズ
21 加地  亮   1980.01.13 177cm 73kg ガンバ大阪
22 中澤 佑二   1978.02.25 187cm 78㎏ 横浜F・マリノス

MF
2 今野 泰幸   1983.01.25 178cm 73kg FC東京
6 阿部 勇樹   1981.09.06 177cm 77kg 浦和レッズ
7 遠藤 保仁   1980.01.28 178cm 75kg ガンバ大阪
8 羽生 直剛   1979.12.22 167cm 63kg ジェフユナイテッド千葉
9 山岸  智   1983.05.03 181cm 77kg ジェフユナイテッド千葉
10 中村 俊輔   1978.06.24 178cm 69kg セルティック(スコットランド)
13 鈴木 啓太   1981.07.08 177cm 67kg 浦和レッズ
14 中村 憲剛   1980.10.31 175cm 66kg 川崎フロンターレ
15 水野 晃樹   1985.09.06 173cm 62kg ジェフユナイテッド千葉
24 橋本 英郎   1979.05.21 173cm 68㎏ ガンバ大阪
28 太田 吉彰   1983.06.11 175cm 68kg ジュビロ磐田

FW
11 佐藤 寿人   1982.03.12 170cm 67kg サンフレッチェ広島
12 巻 誠一郎   1980.08.07 184cm 81kg ジェフユナイテッド千葉
19 高原 直泰   1979.06.04 180cm 77kg フランクフルト(ドイツ)
20 矢野 貴章   1984.04.05 185cm 74kg アルビレックス新潟
25 播戸 竜二   1979.08.02 171cm 65㎏ ガンバ大阪


★選出について。
GKは順当です。

通常、ゴールマウスを守るのは恐らく川口でしょう。


DFも順当です。

人数が少ないと指摘されていますが、
右サイド:加地、駒野(定番。差をつけるとしたらクロスを上げれるかクロスを狙える)
右センター:坪井、中澤(相手の速さと高さで使い分け。)
中センター:阿部、鈴木(相手のシステムでは必要ない場合も。)
左センター:阿部、今野(ヘディングとカバー、攻撃に優れた阿部が1stチョイスでしょう。)
左サイド:駒野、今野、橋本、山岸(激戦区?将来、浩二や本田も入ってくる…。)
最終ラインが4枚であっても3枚であっても2枚であっても、十分対応できる層になっています。

恐らく基本は、場合によって、4,3,2と使い分けやすいので、
左から今野、阿部、???、駒野、でしょうか。


MFはやや疑問視。

DHの鈴木、憲剛は不動だが、もう一人対抗馬が欲しいところだ。
家長や本田ではなく、水野を残したのは、
左は十分な理解度を有した選手の数が足りているというのと、
対戦相手が左サイドの突破に弱いということからか。

攻撃陣も、遠藤と俊輔の2枚(+羽生)は鉄板。
俊輔の理解度はまだまだなので場合によっては、
他の選手が取って代わるか、遠藤をトップ下に置いた3トップと言うことになるだろう。

山岸と太田についてだが、
山岸は、今まで通り、左のWG、SH、OH、SBとして、使われる可能性が高い。
太田は、最近結果を出したからではなく、ずっと見てきた選手の一人だろう。
瞬発力と運動量に優れる彼だから、
恐らく(今後の期待をこめて)FW(もしくは右のWG)として使われるはずだ。


FWは順当。
高原を中心に攻撃陣が作られると思う。

パターンとして、
高原か巻の1トップ&ウインガー2枚(地域最強型)
高原か巻の1トップ&セカンドトップ2枚(コロンビア型)
高原と強さの有る巻か矢野、
高原と巧さ、速さのある佐藤か太田が1stチョイス。

2ndチョイスに、高原不在時として、
強さ&高さのある2名と、速さ&巧さの有る2名の調子のいい選手のセット、
もしくは高原の代わりに播戸を入れての1stチョイスのパターンでしょう。

前田は、もう一歩PR仕切れなかった。
周りの選手が前田選手を理解する時間が無かった、というのが正解か。
磐田組の高原も太田も被りますし、同時期用だと戦術的に足りない部分があるからね。
今後、クラブ内で太田との熾烈な争いがあるでしょう。


★戦い方について。

まず、テストの為の選出ではなくて、(当たり前ですが)勝つ為の選出だな、と言うことです。

カタールは、第2のJとも言える国(中東圏、様々いる分向こうが優勢?)ですし、
UAEは、ジーコ時代に負けてますから、気が抜けません。
更に、両国ともガルフカップと何か(忘れましたorz)で優勝しているとのこと。
ですが、この2クラブに対しては、恐らくコロンビア戦のような戦い方はしないと思われます。

前線は、↓①ではなく、      ↓②か、             ↓③だと思います。
     高原             高原              高原(佐藤、太田)巻(矢野) 
 遠藤     俊輔   佐藤(山岸) 俊輔(太田、水野)  遠藤          俊輔  

相手の戦い方を考えつつも、こちらが上位なので、
前々回のコラムで書いた(上図では②)、
「その地域レベルで突破力の有る選手」で押し切るのではないかと思います。

コロンビア戦のような戦い方(上図①)をするのは、恐らく決勝トーナメント出場後でしょう。
vsオーストラリア、vs韓国といった辺りです。
選手の負傷など、場合によっては、③の4-4-2ベースもあるかと思われます。

相手側としては、どう来るか見当が付かない部分もあるので、
前哨戦(スカウティング面)では、かなりのアドバンテージを得られるのではないでしょうか。

もっとも準備と言う面では、日本は日程上大幅なマイナスを受けてますがね…。

追記:いない番号として「4」「16」「17」「26」「27」「29」「30」
今回落選したメンバーの番号と見るか、
たまたまコンディションが悪くて呼ばれなかった選手と見るか、
力はあるのに理解してもらう時間が無くて今回は呼ばれなかった選手と見るか…。
今後が楽しみですね、ここで結果が出なくても首切らないでね、先が見たいのでっ!

オーバー。
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by awi-syuwdow | 2007-07-01 06:59 | 日本代表  

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