守備的MF論。【ベストな組合せは…。】

スポーツナビに連動してます。
今日のソースは、ボランチさんのブログ’育成選手の反抗記’の
ボランチタイプからみるサッカー(1)です。

日本の守備的MFは色んなバリエーションがあって(纏まってないだけ?)、。
日本サッカー界で一番楽しい部分(悩みの種でもある)かもしれませんね。
因みに自分は、以下の6名が日本のトップだと思ってます。
(番号は順位ではありません。また同タイプと言えど+αの武器を持った選手もいます。)

①名波浩:高い展開力と精度の高いキックで攻めをサポートするコンダクター。
・同タイプ(小野、憲剛、長谷部、梶山)
・弱点:ボールを持たないと始まらない。守備時は重荷となることが多い。憲剛はやや異質。

②山口素弘:広い視野と質の高いポジション取りで攻めの起点と守備の要になるボランチ。
・同タイプ(田坂、望月、戸田和幸、中田浩二)
・弱点:センスと経験値の問題で生まれるタイプなので層が薄い。枯渇気味。

③明神智和:プレスやインターセプトで力を発揮するバランサー。彼はトラップ精度も高い。
・同タイプ(遠藤保仁、伊東、山根、橋本、本田拓也)
・弱点:確かな戦術が存在しないと力を発揮できない。

④稲本潤一:1vs1の競り合いに強いマンマーカー。彼自身は展開力と運動量も備える。
・同タイプ(本田泰人、谷口、小椋)
弱点:役割柄、接触プレーが多く、カードを貰う可能性が高い。

⑤阿部勇樹:守備陣や前線に混ざり数的優位を作れる。全体的に空中戦が強い。
・同タイプ(福西、今野)
弱点:相方との連携力や、判断力が低いとバイタルエリアをがら空きにしてしまう。

⑥鈴木啓太:豊富な運動量を武器に、守備面で安定感を与えるアンカー。
・同タイプ(森保、林健太郎、河合、青山敏弘)
・弱点:攻撃面での足し算掛け算が期待できない選手も多い。

因みに、小野、中田浩二、遠藤は守備的MFとしての彼らを基準にしています。

どのタイプにも言えることですが、十分な練習をして連携を深めることが必要ですね。
また、戦術の幅を持たせる為にも、
オフザボールで活躍するタイプとオンザボールで活躍するタイプを組み合わせたいとこです。
理想は③④⑤⑥を兼ねれるサンパイオと①か②のどちらかですが…(笑)

因みに五輪代表の守備的MFはマムシの小椋(水戸ホーリーホック)を押しますよ。
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by awi-syuwdow | 2007-09-16 12:34 | 日本代表  

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