カテゴリ:その他( 11 )

 

頑張ってきます。

どうやら、夢が叶いそうです。
何の話なのかは、暫く秘密にしておきます。

それは置いておいて、えーと、信オンをⅢに、ここでサッカーをと思っていたんですが、今回めでたく?スポーツブログのJ1ことスポナビ様に「蹴導’s eye」が進出することに相成りました。

新ブログはこちらです。→蹴導’s eye-捨て奸-


それによって、まぁ、最近の忙しさもあるんですが、この無印ブログで雑記と信オンを継続し(なかなかログインできないんですけどね^^;)、Ⅲを閉鎖するということを決断しました。

したがって、稼動している?ブログは、
エキサイトの無印(信オン雑記)、
鹿児島ブログ チェスト!のⅡ(ヴォルカ鹿児島)、
スポーツナビ・サッカーの捨て奸(サッカー諸々)、
になります。

コメント沢山お待ちしてます。

オーバー。
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by awi-syuwdow | 2008-03-18 13:35 | その他  

謹賀新年【抱負付き】

ブログを見に来てくださっている皆様、明けましておめでとうございます。
諸事情で遅めのスタートと相成りました。

さて、まずは昨年の話になります。
覚悟はしてたんですが、4月に横浜から地元鹿児島に戻って以来、Jリーグをライブで観る機会が激減しており、非常に飢えた一年を過ごしていました。(※年末の天皇杯以前のJの試合となると、3月中旬の神戸戦まで遡る有様です。)
スカパーさんのおかげでTVで見ることは出来るので非常にありがたいですけど、サッカーはライブが一番、今年は「少なくとも2ヶ月に1回はJの試合を観に行く」ようにします。

抱負を語るにあたり、Ⅱ印で書くか迷ったんですが、こちらで。
鹿児島のクラブについてです。
鹿児島に戻ることに決めたのは、勿論、鹿児島の現状に満足していないからです。
自分でも出来ることがあると確信しての帰郷でした。

昨年1年間の九州勢の活躍と言うと、やはりロアッソ熊本のJ2昇格と、ニューウェーブ北九州のJFL昇格でしょう。
その裏で鹿児島の2クラブ(ヴォルカ鹿児島と大隅NIFS)はどうだったかと言うと、全く昇格争いに絡むことなくシーズンを終えました。
まぁ、ここですでに理解できてしまう人も多いでしょうが、例えPRできるものが多いと言えども、他地域(JやKリーグ)からのキャンプが多いと言えども、経済基盤の弱いプロビンチャに2クラブという現状は、他の地域の後塵を拝するのは当たり前の話でもあります。
改めて鹿児島のあり方に深刻さを感じました。

実はそれとは別に、魅力的なクラブを得る上で不可欠な物が2つあると自分は考えているんですが、鹿児島はその両方が欠けていると感じています。

今年一年はやや遠回りになりますが「そこの改善に打ち込むこと」にします。自身がステップアップする上で行動こそが必要なことだと感じたからです。1年しっかりと鹿児島を見て分析し準備をすることが出来たので、今年は昨年以上に結果に拘っていきます。

勿論、W杯と五輪に向けて代表も始動しますし、Jリーグの新シーズンに向けての話題も事欠きませんから、「蹴導s’eye」を昨年以上に辛口で熱く書いていきます。これからも宜しくお願いします。

オーバー。
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by awi-syuwdow | 2008-01-10 22:10 | その他  

選挙と蹴導が立候補(まてw)

参院選の結果が出ましたね。

蹴導はまだ28年しか生きてませんが、
過去に例を見ないぐらい複雑な選挙戦になったなと感じています。


都市部では3つの勢力が勝利を得ることになりました。
1つが民主党、もう1つがマスメディアのスター達、
もう1つが本気で民を考えている若者達です。

まず、民主党ですが、民主党の躍進も自民党の大敗も予想の範囲内でした。
自民党は大衆的なマイナス要素(年金とか大臣の不祥事)が余りにも多かったですし、
若手のベースとなる総理のイメージが抽象的で同じ言葉を繰り返していた為、
根本的な潜在意識で自民党に入れないという結果を招いたのではないかと推測します。

すなわち、「どちらの党の若手に未来を託したいか」と言うことです。

若手議員(※ベテランは守りに入ってますが…)は、
政治力(いわゆるお金と繋がりです)が無い為、ベテラン議員に圧迫されがちです。
そんな中、民主党の若手はメディアを通じて幾度と無く考え(知恵)を打ち出してくれました。
(まぁ、批判だけの部分もありましたが…。)

年金や不祥事の件を差し引いても、
民の為に知恵を振り絞ろうという意識において、より若手を台頭させるという意識において、
どちらの若手に未来を託したいか、遺伝子レベルの差が出たのではないでしょうか。

自民党の若手議員をすべて批判しているわけではありません。
彼らの多くは膨れ上がった政党の蚊帳の端、いや外であり出番を得れなかったのですから。
蹴導は彼らにとって今こそがチャンス到来では無いかとも思っています。

まず、民主が第1政党となるでしょう。
蹴導は自民党はこのまま衰退して、勢力の弱い党になるのではないかと思っています。
しかし国民はみんなここに危機感は持っていると思います。
「強い1つの力だけでは、物事の端までは良くならない」ということです。

第1政党を脅かす第2政党が生まれて欲しい。
それは、第1政党を批判するだけの第1野党ではなく、
「第1政党の意見を民に+になると感じたら通させる党」
「自分達の意見を第1政党に通させる大儀を打ち出せる(民を味方に付けれる)党」
要するに「見極めの出来る賢い野党」が生まれて欲しいと思います。

現在の第3以下の政党はチャンスです。
同じく、大敗して行き先の見えない自民の若手議員もチャンスです。
民の為に賢い議員を引き抜き、また集まり党を起こせば、一気に第2政党に伸上がれます。
今の民主が崩れそうな気配はありません。
今後の政治の動きは「新たな党の台頭」にある気がします。


メディアスターからの政治家への転向、悪くはありません。
彼らは其々の世界で結果を残してきた頭の回転の良い面々ですから、
直向な心があれば(某隣県の現知事のように)多大な結果を残すことが出来ると思います。
ただ頭が良いので、逆に守りに入る人も多そうなのが問題ですね。
「波風立たないならグレーゾーンにはいっても良い」と考えてしまったら危険です。
その地域の賢い票が勿体無いですね。


格差是正や年金といった焦点から外れた所で訴えてきた新人政治家が何名か出てきてます。
1つのコトに関して強く変えたいという意思を持った彼らの行動が実を結ぶことを祈ります。
今回敗れた人もいますが、彼らの成否のポイントは立候補した場所だと感じます。
複数の議員を出せる都市部を中心とした地域では、
彼らの当選があり素晴らしいことだと感じましたが、
1議席しかない地方では、焦点が流れに乗るか、反るか、
ようするに、世論は民主に傾いているが、
地方が不利になっても今までお世話になっている自民に入れるか、
周りの流れに置いて行かれない様に民主に入れるか、という2択になった為、
彼らの地方での活動はほぼ無意味になったと思われます。

1つのコトに関して強く変えたいという意思を持った人は、
暫くは都市部で立候補したほうがいいと感じましたね。
まぁ農業の貧困を救いたい一心で、当選した地方議員もいますが…。


地方ですが、先程も書いたように大きな決断を迫られた形となりました。
乗るか反るかです。
ホントは第2、3選択肢の当選であっても負担を感じない世の中がベストなのでしょうが、
交通網が恐ろしく発展し、中央集権が国のすべてである現状、
多くの地域は乗るか反るかしか選べなくなっていると思います。
そこには立候補した議員の中身は二の次な現実が存在します。
有力政党が支援しているかしていないかがすべてになっています。

乗り損ねたら、自分の地域だけが厳しい思いをすることは必定でしょう。
蹴導の地域ですが、今回は微差で「乗り損ね」というコトになりました。
この地域の人々は変化を好まず、頑固で義理堅いですから、
蹴導は乗り損ねるとは予想はしていましたが、微差はビックリしました。

地方であるこの地域でも、
変化が起きると先が混沌として不安ですが、
変化を生み出さなければいけないと感じている人は多いのだなと感じてます。
それは交通網が発達し、中央が近くなった現代だからこそのコトなのかもしれません。
(※地方と中央は近くなったが、地方と中央の貧富の差は広がった。)


ざっと深読みしてみました。
単純にイメージが悪くなったから、
自民から民主に変えたという視点で票を入れた人は意外と少ないんで無いかと思います。
そうであって欲しいと思います。



さて、蹴導も過去に幾つか政治の考えを出してみましたが、
今回もあります。ずっと考えてたことなのですけどね。


もし蹴導に選挙活動の資金があるとしたらどういうコトに力を入れるか?

まず都市部で立候補します。
地方では余程の学歴と繋がりが無いと勝負すら出来ませんから。

訴えるのはコレ。

「蹴導が当選したらこの街の人口が半分になるように全力で取り組みます。」

なんだそりゃwって思うかもしれませんが、
地域格差や地方と都会の貧富の差を解消する最高の手段がコレだと感じています。
そして半分にする為に取り組むのが、

「農林水産業で働く人の税金を0にすること」です。

税金0ならストレスの溜まる都会(住みやすいですが…)ではなく、
地元の農林水産で働くことを選ぶ人がたくさん出るはずです。
地方に人が戻ってくれば、勿論地方の経済も活性化します。
経済レベルが上がるのですから、
自分達だけ税金払って商業してるという気も起きないと思われます。
老人ばかりの農村漁村も無くなるでしょう。

国の経済レベル自体が安定するかは不明ですが(数字知らないしw)、
地域格差が減るのは間違いないと思われます。

まぁ、実行に移す際に、兼業してる人はどうなる?違法商いの取締りができるか?
とか問題点が多いでしょうが、みんなで賢く知恵を振り絞れば出来ると思ってます。

いや、机上の空論&妄想でした。

オーバー。
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by awi-syuwdow | 2007-07-30 12:11 | その他  

【ブログのカテゴリー】

代表関連や時事コラムが増えてきたので、
今後のニーズに合わせて、ブログのカテゴリーをコンパクトにしようと思います。

下記のような形を予定。

初めに:(案内云々)
自己紹介:(自己紹介)
信オン風雲録:(飛竜編まで)
信オン天翔記:(破天編と移住サーバーでの出来事など)

日本代表コラム:(日本代表関連のタクティクスや寸評)
サッカーコラム:(Jや海外サッカーのコラム)
北海道・東北:(札幌、仙台、山形)
北関東・北陸:(大宮、浦和、草津、甲府、新潟)
東関東:(水戸、鹿島、柏、千葉)
西関東:(東京V、F東京、川崎、横浜M、横浜C)
東海・中部:(湘南、清水、磐田、名古屋)
近畿:(京都、G大阪、C大阪、神戸)
中国・四 国:(広島、徳島、愛媛)
九州:(福岡、大分、佐賀)
高校選手権録:(高校サッカーの話)
ヴォルカ鹿児島:(蹴導s’eyeⅡへのリンク)
ワールドツアーモード:(進めてないウイイレのモード…)

蹴導のお薦め案内:(趣味や漫画や好物のコラム)
知人のお薦め体験記:(知人のお薦めの感想)
その他:(政治経済、その他、諸々)
リンク集:(リンク集)

設定が上手くいかず、順番が正しく配置されてません、
見づらいかもしれませんが暫くこのままの予定です。
お手数掛けます。
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by awi-syuwdow | 2007-07-17 11:25 | その他  

カズと自民党出馬要請(と某総理)について。

今回その他のカテゴリーです。

カズはサッカー選手なのですが、
どうもコラムの中身が政治への愚痴になってるので、
読まれたくない方は読まないでくださいな。

まあ、みんなもメディアを通じて知っているでしょうが、

「自民党、カズに参院選出馬を要請!」

そして

「カズ、出馬を断る!!!」

当たり前です。
引退して政治への意欲がある、
もしくは勉強をしているタレントなら兎も角、
カズは現役のフットボーラーですよ?

特にカズの試合へのストイックさは皆さんご存知なわけで、
誰が子供に夢を与える職場を放棄して、出馬なんかするかと…。
別に政界がドロドロしている、汚いとかそういう気持ちはありません。

「○○党、カズの真摯な姿に惚れ、カズに弟子入り」
「○○党党首、カズみたいな姿勢の議員が増えてくれたらなぁとぼやく」

こんな話しなら分からなくもないんですがね…。


てか、どうしちゃったの自民党…??!
てか、これほんとに自民党が打診したの?

なんか引っかかるところが大きいです。
少なくとも森政権ではこんな話にはならないと思うが…?

政界に強い影響力を持っている森元総理がどういう人かというと、
ご存知スポーツが大好きなラガーマンです。

’国民に見えないトコで決まった総理’としても有名で、
アンチな人も非常に多いのですが、
私はこの人の逸話(実話?)はかなり好きなんですよね。
例えば、就任後の1年間で、
年間140~200の全国の高級料理店を回ったとか、
過去に例を見ない話で…。

オイオイ!!って言われそうですが、
裏を返すと、年間365日の半分以上を、
力の有る誰かと会っていたことになります。

毎回下地を作って、なんらかの話をして回ったのでしょう。
当時の経済の苦しい時代を必死で立て直そうと、
総理自ら接待と営業を行っていたことになります。
年間の半分以上を走り回れる屈強な体を武器にした総理、
今までにいませんでしたよw

そしていち早くITの普及と管理の重要性を説いた総理でもありました。
恐らく接待の最中、誰かから聞いて経済復興の為にピンと来たのでしょう。
しっかりと理論を前面に出してくる人です。
また、後の小泉さんの政権でも、後ろでしっかりと総理を支え続けます。
2002W杯のDVDの中でも喜ぶ小泉総理(当時)の裏で、
セッセと握手をし続ける森元総理の姿が伺えます。

このような森政権ですから、今までどおりなら、
まず現役選手に要請するという愚策は冒さないと思います。
小泉総理の時代も、まず何が起きていて、
具体的にどうすると公約してから動いていましたしね。
抽象的な言葉に逃げないのが森政権の姿だったと思います。

なんでお膝元の自民党でこのようなありえない話が起きたのか?
森元総理の影響力が低下してきているのではないか?と感じています。

「愛国心」を否定するわけではありませんが、
現総理の「美しい国づくり」というフレーズを考えても、
森政権の力が薄れていているのではないかと感じます。
「美しい」という言葉は抽象的で感化されやすく、
では具体的にどうするのかという議論にもっていきづらいからです。
「美しい」のは美しい、それで終わりです。
「愛国心」自体も抽象的で議論しづらい言葉になります。
具体的に数字や、法律、道徳に置き換えることが出来ません。

正直、先行きが不安です。
民主党もくだらない揚げ足取りばかりで、全然進化してくれないしね。
というか小泉チルドレンはどうしてるのさ?
こういうときこそ意思継いでいかないといけないんじゃーないの?

オーバー
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by awi-syuwdow | 2007-05-18 08:54 | その他  

ただいま、帰ってきました!!

長い間、ログインしませんで申し訳ありませんでした。

引越し完了&本日、回線開通で帰ってきました。

引越し自体は4/1に終わっていたのですが…。
新しい蹴導の部屋からは、桜島が展望できます。

相変わらず忙しい日々ですが、

Jリーグと、

ヴォルカ鹿児島(九州地域リーグに参戦している鹿児島のチーム)のレポート(?)、

信長の野望オンラインの秘話(?)、

リアル蹴導の堕落の日々、

共に頑張って書いていきますのでこれからも宜しくお願いします。
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by awi-syuwdow | 2007-04-17 11:29 | その他  

更新ご無沙汰してました

報告遅れて申し訳ありません。

周知の方も何名かいらっしゃいますが、
現在、蹴導は約一ヶ月かけて横浜→鹿児島へ引越し中です。

職場の方に、地元?(北薩だから市内は地元とは言いがたいけど…)
の同系列の仕事を紹介して頂いて、
4月から鹿児島市内で働けるようになったので、
現在、一ヶ月丸々国内を旅行しております。

先日まで、横浜→東京→横浜→神戸→京都と遊んでまいりました。
東京、神戸は信オンの知人の所に、
京都は観光です。扇子職人探しながらね♪

まーでも観光という意味では神戸が楽しかったかな。
色々な街に住んできましたが、
神戸は一度は住んでみたい街だったのに、中々縁が無かったんですよ。

神戸は程よい大きさの街で、メインのみの観光なら2日で回れました。
蹴導が回ったところはアンダー。

新神戸→サンチカ→
ホームズスタジアム神戸(ヴィッセルvsフロンターレ観戦、
※内容については後日ホームチームのカテゴリーで書きます。)
→知人宅宿泊♪
→メリケン波止場(サンタなんとか号とか見たヨ)
→ポートタワー→南京町(曹家豚まん、愛京の飲茶セット、空龍)
→漢帝廟→相楽園→北野(風見鶏、うろこの家)
→(小型のロープウェーで)ハーブ園

オーバーです。
モザイクとか跳ね橋とか北野の別の異人館とか船も乗りたかったけど、
また来る機会ありそうなので次のお楽しみにします♪
高所恐怖症の蹴導にとって、ポートタワーとハーブ園は武勇伝でしたがw

京都は、天橋立とか過去の観光でいけなかった所を回ってきました。

と、いうわけで現在の何処にいるかと言うと、福岡でございます。
友達の家に泊まると宿泊費浮いて楽ですね。

信オンの復帰や、このブログの本格的な更新は4月上旬からになりそうです。
これからも宜しくお願いします。
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by awi-syuwdow | 2007-03-14 08:19 | その他  

準備中です。

サッカーに関するところを作り直しますので、
暫くの間、過去の文が横行して、非常に見づらいかもしれません。

ご理解よろしくお願いします。
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by awi-syuwdow | 2007-03-03 19:27 | その他  

スキン変えてみました。

どうしても長文が多いので、
少しでも文字大きいほうが読みやすいかなと、変更してみました。

変えると、行数が変って変なところで途切れますね^^;
全角と半角の間違いもバレバレ…。
転居までに書くもの書き終わってから、
少しずつ読めるように、手直ししていきたいと思います。

これからも「蹴導s’eye」を宜しくお願いします。
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by awi-syuwdow | 2007-02-25 14:29 | その他  

柳沢大臣の件で支持率低下?

柳沢大臣の話が世間に波紋を与えている。

大臣にあるまじき発言ではあるので、ただ謝って解決とは行かないだろう。

話の内容も納得がいかない。
子供の数を増やさなければ世の中がマズイという,
愛国心からの変な観念が出てきてしまったのだと察するが、
若年層を増やすのは現代社会のあり方に適応した結果であり、
一大臣が言葉にすることで解決する内容ではないので、
子作り=日本の国益、
昔あった「産めや、増やせや」ってやつ。
この考えのみの観点で話すこと自体がおかしい。

私は子供の数が増えないのは、
養育費や接する時間の問題だと思っている。

現代の親心として子供にはいい服を着させたいし、
よい環境を与えたやりたいものだ。
ただそれにはお金がいる。
昔のようにたくさん子供を作り、早めに社会に出して、
結果裕福になる世界とは違う。

親の愛情(…エゴともいうが)は、
「田を耕したり、工場で生産をするお国のためになる立派な大人を作ること」
ではなく、
「よりよい環境に子供を行かせたい、色んな世界を見せてあげたい」
これが深いと思う。
結果、一人の子供にかける金額が多くなっており、
子供が増えないのだと思う。

また、接する時間も問題だ。
両親共働きの家庭は増えているし、
手を抜けばリストラが待っている。
そんな状況で、子育てに手を回す時間はない。
カップルも片方が家に入ることを望んでいれば問題ないだろうが、
そうではないのが現状だろう。
二人とも家庭以外の夢があるのが大半だ。

少し話をずらして蹴導の感覚はというと、
正直共働きは嫌である。
安定した収入や高収入を考えたら必要なのだろうが…。
蹴導は心が狭いので、
自分の相手が自分より多くの時間を他の人と過ごしていたり、
二人で遊ぶ時間が少なかったりは堪える。
過去の幾度もの経験が、
カップルは一緒だからカップルなんだという結論に達している。
ただ蹴導に魅力がないだけです、ハイorz
出来てる人は出来てるしね…。

話を戻すが、
お金や時間がないから子供を作らないこともあるし、
共働きゆえに、
出先で相手よりも良い相手を見つけてしまい別れるケースも有る。
夢を追いたかったり、そういうケースに嫌気が差して、
深入りしない程度の独身を選ぶ人も多いのではないかな?

大臣が「子供作りましょう」そう言っただけで解決する問題ではないと思う。


ただ思うに、この発言問題は一過性のものになりそうな気もする。

話の内容ではなく間違った言葉にスポットが上がってて、
国民はその手の話ウンザリしてるだろうし、
正直、さっさと終わらせて先の話をしてほしいからだ。

内閣支持率ちょこっと低下するぐらいかな。


まーでも蹴導はこの内閣は不支持なんだよね。
(言っちゃった、余計なトコからクレームコメントきそう^^;)
どうも首相の行動に深みを感じない。
多数いる党員や議員の殆どは放っておいて、
自分達だけの狭い世界で動かそうとしているように思えるからだ。

小泉さんの遺産である、「人数」による強引な法案可決の話も多いし、
その人数から様々な意見を取り入れてるようには思えないし、
まぁそれぞれの議員は次も生き残るための基盤づくりに忙しいのだろうが…。

「俺達こんな法案考えたんだけど何処が気に入らないか知りたいから、
とりあえず野党さん出てきて話ししようや」ぐらい言えないのかな?
賛同する人や賛同せざるを得ない人だけの意見聞いてても、
物事いい物が出来ないことは、小学生だって分かる。
まぁ、これは過去の多くがそうだからそれ程みんな気になってないかな。

支持率を下げる原因になったのはやっぱアレだよね。
造反議員を元の鞘に戻しちゃったこと。
小泉さんの後継者だと思って、国民みんな指示してたのだからさ…。
造反議員が自力で国民に良さをPRして、
復党したいといえばありえるだろうけど…。

造反した議員が代々与党に貢献してきたからとか、
造反した議員それぞれが強力な地盤持ってるとかで、
あっさり戻ってこさせるのは、筋が通ってない気がするんだよね。
更にそれらの権力が原因で、
様々な新人議員が論ずる機会が減ってる気がするし…。
若手の活発な動きから、以前の人へと悪い風習が戻ってきた気がする。
これを国民が感じてるから支持率下がっているんだろうと思う。

まぁ、それでも尊敬している森さんがいる限り、
自民押しちゃうけどね(こらw)

野党はホント情けない限りだし…。
何年も前から国民は、
野党も自分達の意見だせばいいと言っているのに相変わらず陰湿。
相手の言葉じりと捕らえて、支持率を下げさせる、
もしくは時間稼ぎして会議を先に進めない、更にはボイコット…。
与党の揚げ足を取って、
支持率を下げる=自分達が与党になれる、と勘違いしてる。

すべてに否定するための材料を打ち出して、
それがマズイものを通さないため、改めさせるための、
ポジティブな否定の役割を持つ党は共産党1つでいいっての。
今は野党全部が共産党だよね…。
ポジティブじゃなくネガティブな否定をする、ね。


と、まぁ結構危ないトコまで踏み込んだかもしれない^^;
小市民の戯言だと思って聞き流してください。

ちなみに気に入ってる政治家は、
森さんと鈴木宗男さん、あと小泉さんも…。
理由は今度述べようかな。

オーバー。
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by awi-syuwdow | 2007-02-07 11:05 | その他