カテゴリ:信オン風雲録( 18 )

 

これまでのあらすじ。

キッカケは4年も前のコト。
親友の紹介で乗り込んだオンラインゲーム「信長の野望オンライン」の世界。

「侍」「僧」「神職(神主/巫女)」「陰陽師」「忍者」「鍛冶屋」「薬師」「傾奇者(※破天より)」
7つの職業の何れかになり、自身の仕えたい君主の元で、
他国に乗り込み、他国を退け、数多の仲間と共に天下統一を目指す。

時には、大義名分の下、武者修行に明け暮れる。
野では物の怪や盗賊を屠り、洞窟の奥深くでは鬼を斬る。
奇怪な出来事を収めながら、己の士魂を一つ一つ高みへと昇華していく。

時には、街で生活を作る。
野で材料を集め、機を織り、炉で鉄を精製し、
自身や仲間の身を守る防具を作り、敵を退ける武器を作り、
時には楽市楽座、作り上げた品を売り、銘を残す。
国から与えられた領地を治め、自身の構築した屋敷に住み、友と茶を飲む。


キャラ名「藍の神主 蹴導」…勿論、職業は神主。
私の分身はβ2版の美濃、斉藤道三の領地で産声を上げた。
たくさんの友と出会い、斉藤家の士として、己の技術を高めて行った。
そんなある日、とあることがキッカケで蹴導は斉藤家の合戦時の伝令役となり、
「監督」と呼ばれることになる。信オン初の軍師の誕生?である。
オンラインゲームの違う楽しさに出会った蹴導は、製品版でより力を発揮することになる。

★製品版【斉藤時代】でしてきた策。
◎狩りの党首。データを下にベテランと新人を組合せ、他の何処の国より早く絆を作り上げた。
◎合戦案内。合戦時の心得を案内。
◎vs織田戦での早期撤退。消耗戦を避け、レベルアップを意識。結果、次戦以降は大勝。
◎ローラー作戦。滅亡回避の為に、各地の斉藤PCに対話を送り、国策を纏め上げた。
○斉藤家の初代評定委員。評決の取り方、評定委員のあり方をレクチャー。
×第二回評定での話題づくり。不慣れな要素が多かった為、採用されるも頓挫。
○上杉家のサポート。滅亡した同盟国上杉家への支援。
×稲葉の活用。両替-入口-修理屋間を主張も、両替-お寺間案に敗北。
×織田家より同盟話。悪く無い話の為、斉藤の何人かに請うも織田家で纏まらず話は流れる。
×織田後の進路。前衛目録と後顧の憂いを絶つ為、朝倉攻めを進言も不採用。


圧勝の主役となった斉藤のトップグループと他グループの間に亀裂が走る。
圧政(?)に納得しない他グループが本願寺、浅井、足利へと流れていく。
蹴導の所属していたグループも敵国北条へ。
グループ内にガールフレンドがいた為、蹴導も斉藤を「捨て」、北条へ。

北条家にも蹴導のキャラを分かっている知己がいた為、
一部ではすんなりと受け入れられるが、納得しない人もいた為、評定で策を発言。
斉藤家での経験がより良い策を出すことが出来たと感じている。


★【製品版北条家】でしてきた策
◎↓の策の裏。同盟国武田家への参戦率、武田家自身の参戦率の上昇に成功。
×五カ国同盟案。参戦率の低い武田家に見切りをつけ、雑-北-斉-上-本で同盟。

そして…。17話へ。
[PR]

by awi-syuwdow | 2007-08-16 18:21 | 信オン風雲録  

第16話:北条で語る

北条家に移籍した蹴導を支援してくれたのは、
美濃で何度か話をしていたみるりさんや、
お互いを知ってはいたけど、採集場で知り合った式部さん。

ただカエル徒党とは遠くなった。
どうもカエルと近かった北条の方が私を快く思ってなかったみたい。
まぁ、敵国のプレイヤーがいきなりきたのだから仕方無いよね。
私の移籍した理由を知る由も無かっただろうし、
今は仕方ない、自分が出来ることをするだけ、そう考えていた。

蹴導は認めてもらう為に、今いる場所で出来ることに取り組むことにする。

当時の北条の周囲だけど、
織田家を打ち破った斉藤家と、武田家が合戦を始めてて、
初戦こそ武田家が勝ったけど、2戦目以降斉藤家が盛り返し、
信濃を奪われ、武田家の滅亡は目前まで迫っている状態だった。

斉藤はほんとに強いね。相手は、武田、織田、北条3国だからね。
半挟撃状態にありながら、
織田、武田両国にダメージを与えていくツワモノっぷり。
もっとも斉藤家は、その時期を境に分裂しちゃうんだけど…。

武田側はというと…、
直接の相手である武田家の参戦率の低さが問題になっていて、
同盟国の北条家との仲もギクシャクし援軍もかなり減っていたんだ。

評定での言葉一つで歴史は変わる。
あえて名前は伏せるけど、
北条家のとても地位が高い人とすべての部分で話し合いをして、
「1/3以上の国で輪を作らないと勝てない」
という持論も持ちえて、蹴導は北条家の評定で発言することになる。
これは知っている人も多いかな。

「五カ国同盟の案」

当時の北条家の同盟国は武田家と雑賀衆。
そして斉藤家の同盟は上杉家のみ。
煮え切らない武田家を切り、斉藤家と組むことによって、
上杉家、本願寺家、雑賀衆、北条家、斉藤家、(サイクルして)上杉家と
5/14の国で同盟関係を築くことができる。
斉藤家や上杉家、本願寺家の中はそうあれば嬉しいという方もいたから、
一方的には問題はなかった。(人数にすると60名前後。)

ただ、武田家と北条家は初期からの同盟国だから、
ギクシャクの半面、深い絆という鎖も生じていた。
切る事をに納得できない方がいる可能性は否定できなかった。

口火を切られた時の為に、蹴導は「逆転の秘策」を準備しておくことになる。
一人でも口火を切ることができる人がいたら、
その勇気と北条家と武田家の絆を使って、
斉藤を押し返せるだけの士気を作り出す。
蹴導は逆転のトークマクロを準備していたんだ。
どちらに転んでも北条に+になると確信してたし、
動かないことが一番まずい事になると蹴導は悟っていた。

発言した後、
結果的にどういう風になるのか、じっくりと考えてくれた。
「よく言ってくれた」「ナイス」と対話を送ってくれる北条家の方もいたけど、
やっぱり絆は深かった。
勇気有る一名が、武田家は切れないと口火を切る。

蹴導は、
「ならば武田家と北条家はもっと信頼しあわなければいけない。
今まで以上に両国の参戦率を上げなければいけない。
でなければお互いを恨んだまま滅亡して負けるだけになる。
斉藤は今の状態で勝てるほど弱くは無い。」
とマクロをポン。

次の合戦での武田家側の参戦率は非常に高くなり、
武田家は滅亡を免れることになる。
もちろん、北条家もだ。滅亡を免れただけではなく、
多くの国と縁を作っていくことが大事だと考える人が増えてくれた。
すでに北条は蹴導の理想の斉藤のレベルに達してくれた。

良い仕事をしたと思う。
この後、北条で組んでくれたり遊んでくれる人も増えた。
それでも、一部では、
戦場などで「(斉藤家の)蹴導のくせに」という発言をする人もいたし、
「本当に●●国か?○○国ではないのか?」という発言を、
その後の移籍国や他国への使者時にされることもあった。

蹴導の信オンの楽しみの一つは、
「今いる場所で何ができるか」ということなので以前の所属は考えてない。
如何に過去を上回れるか、より高みを目指せるか、それだけだ。
[PR]

by awi-syuwdow | 2007-05-16 07:21 | 信オン風雲録  

第15話:復帰し悩む

2ヶ月程信オンをせず、
仕事と生活の安定を優先した蹴導だけど、
復帰後悩むことが起きる、ほんと悩んでばかりですね。

1つ目がカエル徒党のこと。
神職さんが1名引退することが決まっていたから、
出番が多くなると聞いてたんだけど…。

復帰したときには1名増え、神職の枠は埋まってたorz。
カエルと遊ぶ時間は2週間に1回ぐらいになってしまった。
遊びたい人達と遊べない状況、
蹴導は付与石を作り続けながら悩み続けます。

2つ目が斉藤家の分裂。
当時の蹴導はリアルが忙しかった為、
評定委員として活躍するのではなく、
たまに評定に出ては意見を出すというポジションを取ってた。

多くの困った意見も出しましたが、確信犯w。
何も意見が出ずに終わる評定ほど無意味なものはないからさ。
献策の動きも、問題に対する対処も無いつまらないものに、
参加する人が増えるはずはないからね。

当時は野良徒党の党首をしまくってたから、
評定で言えない事を徒党で言ってくれる人が多くて、
代理でがんがん喋り捲りましたw

このスタイルは後に所属する北条家でも浅井家でも、
滅亡時の足利家でもし続けてた。

話を戻すね。
斉藤家の仲は日増しに悪くなっていっていた。
多くの戦果を上げるトップグループと、
2番手以降のグループ、
その他のライトユーザーの間に溝が目立ち始める。

そして、トップグループの支援を受けた、
評定委員の行動まで圧政的になり始めたんだ。
くるりら~の陰陽師さんでさえ、
稲葉の売り場で棍棒を持ち命令口調で案内をする日々。
合戦では、
「エースグループ以外は露(サポートのこと)をするように」
、と案内まである。
斉藤は、蹴導が目指していた姿とかけ離れていった。

時勢は拍車をかける。
信オンは西国への拡張が顕著でね。
まず浅井家、朝倉家、本願寺家が実装されて、
斉藤家は、一生懸命本願寺家との同盟を進めるんだけど、
結果に結びつかない。
後に拡張される雑賀衆が同盟1枠確定していた為だね。
蹴導は50回ほど往復したのは置いておいて…。
西国が出来た結果どうなったかというと、

まず、2番手以降の大グループの猿さんが浅井に移籍。
そしてβ2斉藤でも人気のあった下間さん(当時、北条)が、
当初から希望していた本願寺に移籍したから、
付いて行く人が後を立たない。
更に足利家、伊賀衆、三好家、雑賀衆の実装により、
蹴導とも仲の良かった天誅組(愚狼さん達)が足利家に移籍。

…そして事態は起きてしまった。
「対人してる暇があったら露して」
トップグループのこの一言でカエル徒党も移籍を決断することに。
対人を通して他国の有名グループとも親交が増え始めていた、
カエル徒党の向かった先は…北条家。
斉藤の「敵対国」武田家の同盟国だった。

悩んだよ。

どんな時でも挑戦する心と遊ぶ心、緊張感を楽しめる蹴導だったけど、
この時だけは本当に悩んだ。

斉藤に残るという選択肢もあったかもしれない。
遠くても頑張っている人、遊べている人もいるけどさ、
当時の蹴導は、
「同じグループではなくてもせめて近くにはいたい」
「彼女の敵側にはなりたくない」という意思が勝った。

カエル徒党が移籍した約一週間後、
蹴導は単身、北条家への移籍を決断することになります。

予想通り多くの「粘着」を受けた蹴導だけど、
これは当たり前のこととして納得してたし、楽しむように心掛けた。
その反面、戻ってきて欲しいという声もあったので嬉しかったよ。
[PR]

by awi-syuwdow | 2007-05-08 23:26 | 信オン風雲録  

第14話:一念発起、「付与師」蹴導&「期間工」蹴導

斉藤家とカエル徒党との時期を過ごす蹴導だけど、問題も…。
前回述べたけど、カエル徒党の神職は3名いたからさ。
結構組んだ時期もあったけど、どうしてもベンチを暖めておく日がある。
正直、辛い。
特に予定もなく何もしない日が増えてて、何かしないと、と思った。
自分のためになりながら、貢献できることは無いか考えて結論に至った。

付与師になろう!

初期器用10、魅力9の蹴導は、一念発起して「付与師」への道を歩む。
付与をする時刻や蹴導の経費、
稲葉の平均価格など調べながらとにかく挑戦する。
データが集まってきたところで、2つの法則を導き出す事ができた。
今は使えない方法だけど…、
コントローラーの△と□でキャンセルを何度かする方法と、
オートランをしながら付与をする方法がしっくりときたから、
方法を元に、
付与石を恐ろしいほど低価格で販売することに成功した。

当時の蹴導は「自国、同盟国、友好国以外には販売しない」
というRPGスタイルを取っていたので、
買えない国の方の敵対心を煽ってしまったかもしれないけど、
それはそれで面白い時間が過ごせたと思う、
カエル徒党こそ恐ろしいぐらい安めに販売したけど、
他の斉藤側グループは均一で販売したから、
斉藤側の装備レベルの向上に大きく貢献できたと思ってる。
後で聞いたのだけど、あのもんぶらん氏がライバル視してたとか♪

更に蹴導は一念発起する。
某陰陽師との仲がとても近くなっているのを感じたからね。
ずっと考えてた。
蹴導は遠距離恋愛は苦手だ。
過去幾度となく…遠距離で…失敗して、トラウマになってる(こらw)
だから福岡で培ったすべてを置き去りにして(こらこらw)、
彼女のいる名古屋に移り住むことにした。

仕事はトヨタの期間工へ…(信オンから脱線気味だ…)。

家賃0円だけど、虫がでまくる寮。(蹴導の部屋は出なかったが…)
日本語と同じぐらい異国の言葉が飛びかう大浴場。
パチンコ以外遊ぶものが無い広大な土地…。
(蹴導はパチンコはしない、暇な時間は信オンばっかだったね。)
結構カルチャーショックだった。

仕事はというと、7時間35分走りっぱなしのハードワーク…。
今まで色んな事はしてきたけど、コレはびびった。
最初はほんと辛かった。足が言うこときかぬw
まーでも、一ヶ月もすると慣れるものだね。
蹴導にとって運が良かったのは、
配置場所が繰り返しではなく、頭と運動量を使う場だったこと。
常に臨機応変に考えながら、仕事をこなしていくから、
飽きっぽい蹴導にとっては悪くない配置だった。
体が慣れると共に、頭の回転も良くなっていった。

職場の雰囲気もよく、
上司とも日に日に深く仕事について話し合い、
成果を上げていき(金封もろたw)、
数ヶ月で他の人に教えれる立場にまで成長できた。
正直、見知らぬ土地で働くわけで、かなり不安はあったけど、
思ったよりスムーズに事が進んでびっくりした。
当時の覚悟が乗り越えさせてくれたんだろうと思う。
今はもうムリw

ん?彼女は?うん、最高に可愛かったよ(こらw)

信オンから離れまくったなw

続く~~。
[PR]

by awi-syuwdow | 2007-05-05 02:48 | 信オン風雲録  

第13話:カエルとの出会い

もう3年以上前のことだから、
私が斉藤家にいたことを知っている人はもうごく僅かだろうね。
そして私が斉藤家を出奔して、
敵国である北条家側に移籍するに至った、
出会いと事件を知る人も少ないだろう。
さて蹴導はこの後の経歴だけど、
斉藤→北条→上杉→北条→浅井→北条→足利→無所属と、
移籍を繰り返すことになる。

今回はその前置き。

狩場が洞窟へと移ってきたある日、
蹴導は忘れられない特別なグループに出会うことになる。
それがカエル徒党だ。
当時はグループ名はなくて、
名前が出来たのは踊る蛙で狩りをしていた頃、
…ストレートな名付け方だw

カエル徒党は、
初期斉藤の7vs7の対人徒党として、後に名を馳せることになる。

熱く自己主張をしながらも、
こうきたらこうするとセオリーに堅実な戦闘スタイルが特長のメンバーが多く、
味方のことを気にしなくていい戦闘スタイルは、
蹴導の得意分野を更に引き立たせてくれた。

後に2度目の東西戦で組んだ人達は、
蹴導の特殊な戦い方に驚いたかもしれない。
「今、-1、」「今、+2」「2手分取り戻せた」「まだ1手分遅れてる」
「もう(神職の)仕事しないよ、
相手の回復が遅れることになるから、○○は落としに行く」
戦闘中にそういうテンパった喋り方をする蹴導w正直コワイw

蹴導が得意だったのは、組んだ味方と相手の強さの差や、
プレースタイルの癖を読んで、数十手先までカバーしておくことだ。
想定外の動きをするたびに、味方のミスが出るたびに、
修正値を出していく。
どれくらいまでならこの徒党は押されてても大丈夫か、
どれくらいの時(タイミングや戦闘時間)に一か八かの勝負をかけるか、
ここの駆け引きが得意だった。

蹴導とカエル徒党は、織田の特殊ボーナス徒党に6名で勝ったり、
遠征にきた式部さん達に初手合いで勝ったりと、
対人戦で強さを発揮し名声を上げていった。
夜桜さん、狙撃狼さん、らんるさん、鉄槌さん、うめぞーといった、
織田の面々とは何度もスリリングな熱戦を繰り広げさせてもらったね。
…龍鳳さんトコだけは負けまくったけど、すごく楽しかった。
正直、敵も味方もスキルを上げるために切磋琢磨していたこの時代が、
信オンで一番楽しい時期だったと思う。

ああ、武将は、当時強力だった佐々を鍛冶抜きで落としたり、
川尻を落としたりもしたけど、
稼働時間は多くなかったからトップグループほど戦果は上げれなかった。

紹介と自慢はここまでで…。

斉藤時代のカエル徒党だけど
基本、侍2名、僧、神主巫女2名、陰陽師、忍者の変則徒党。
また、グループ内に神職は先に3名いた為、
必然的に組む時間は少なめだった。

…ただ、まぁ人と人だからこういうことが起きてしまう。
遊んでいくうちに、
蹴導は徒党の陰陽師さんと急速に仲良くなっていきまして、
その人と短い間だったけど恋愛関係に発展してしまう。

懐かしい話になるけど、
当時、蹴導は斉藤以外では無名だったと思う。
名前が大きく出たのはアレのせいだと思う。
公式の謝罪勧告文。

濃洲の合戦中に、
斉藤家がズルをしたっていう話が上がってさ。
内容は、合戦準備中も戦場の門が開いてて、
合戦開始前に斉藤家が武将に取り付いたっていう話。
噂に便乗して、
公式HPで武将を討ち取ったPCの名前を書き込んだ人がいて、
遊び半分で面白おかしく書き込んだのだろうけど、
当の本人達にとっては笑い事ではないよね。
3名の名前が挙がり、その中に彼女の名前があった。
陣が始まる直前まで、
蹴導の前で立ち話をしてたんだからありえないでしょ。

何かコトのあったPCに新キャラで暴言を吐き、
すぐ消して別の新キャラでまた暴言を吐き続ける、
「粘着」という行動が問題になっていた当時だから、
蹴導はわざと動いた。
(粘着はその後違う意味でも使われ始めたけど…。)

「公式に名前を書くとそういうことが起こりえる。
明確な証拠と自身の名を名乗れないなら、
せめて公式HPでの謝罪文を出し、過去の文を消去するように」
と公式HPに書き込んだ。
公式HPの「天目茶碗」=蹴導って知ってる人は多かったから、
「粘着」の矛先を変えるために書き込んだ。
この書き込み後、恐ろしいほど粘着が来た。
でも、自分の大事な人を守ってたのだから別に苦にはならなかった。
[PR]

by awi-syuwdow | 2007-04-30 02:56 | 信オン風雲録  

第12話:上杉の滅亡

数戦目で上杉と斉藤の同盟は成立するんだけど、
同盟国が2国までだったり、
緩和されてもいくらでも同盟できるようになったり、
また同盟が2国に戻ったりと仕様変更に翻弄され続けることになる。
北条と斉藤が同盟になったり、
斉藤と戦っている最中の織田が上杉と同盟になったりと言うこともあった。

そんな最中、予想していた事態は起きてしまう。
上杉の滅亡だ。
単国では北条にも武田にも負けない人数を持つ上杉だったけど、、
やはり挟撃という仕様の悲惨さから逃げられなかった。
レベルは上がらず、攻めに回り時間を稼ぐことも出来ず、
新装備はおろか、削れた装備を作り直す為の時間や資金稼ぎの場さえ与えられない。
合戦装備を手に入れる為に合戦に出ず狩りに行くプレイヤーがいると、
火元不明でよからぬ噂が飛び交う始末。

正直、7国しかない状態で3国同盟(その矛先の2つが上杉向き)、
という仕様を選んだメーカーの思考は謎だ。
どうしても3国同盟を入れたければ、里見や佐竹まで実装して、
矛先のバランスを取るべきだったと今でも思っている。

話を戻すね。
斉藤家、及び蹴導も上杉の援軍で出陣はしていたけど、
vs武田vs北条どちらかと戦うときは濃洲の戦いもあって参戦できなかった。
上杉の滅亡は仕様に束縛される面が多く、必然的なものだった。

上杉滅亡後、蹴導は動く。
もちろんβ2時のコトを防ぐ為だ。
行進曲と神隠しを駆使し、低レベルPCの越後、信濃からの撤退を支援する。
また、どうすれば良いか分からない新規PCも多くいると感じた為、
滅亡後の拠点になる屋敷で美濃への撤退や浪人への所属変更を案内した。
勿論、上杉の誇りを失わずレベルを上げてから戻ってこれると伝えてだ。
[PR]

by awi-syuwdow | 2007-04-25 08:58 | 信オン風雲録  

第11話:同盟への道のり

さて、話は評定が始まってすぐに遡るけど、
斉藤は同盟相手を模索していたんだ。

初期の国に状況を整理すると、
北条、武田、今川の三国同盟、
織田、徳川の清洲同盟、
あと上杉と斉藤がそれぞれ同盟なしだった。

初期の国々の強さだけど、人によって違うと突っ込まれるかもだけど、
夜間で15徒党稼動していた斉藤を5とすると、
上杉4、北条2、武田4、今川2、徳川3、織田3といったところ。
今と大分違うね。
斉藤家は、実際の人数だけではなくβ時代からのベテランも多く、
修得の重要さも知っていたから、簡単には負けない自信はあったけど、
挟撃の怖さを知ってる為、同盟国はなんとしてでも欲しいところだった。

斉藤はまず上杉家との同盟を目指した。
お互い相手は別グループだけど、同盟相手がいなかったということと、
元β2斉藤の面々が多数上杉で開始しているという機運があった為、
同盟はすんなりと進んだ。
ただ上杉家は挟撃を受けていて苦戦を強いられてたときだったから、
なるべく早く同盟成立させる為、
蹴導も信書をもって信濃路を走り回りまわったよ。
たぶん、100往復はしたと思う。

上杉家と話を進めている頃、
蹴導のところにはもう1つ同盟話が来ていたんだ。
相手は織田家。
敵対国で合戦もしてたからびっくりでしょ。
話をしにきたのは、
以前話した鴉さんと、その時初めて会ったんだけど麻生さん(有名人だね)。
二人ともずっと後のことになるんだけど、
蹴導の浅井家時代と足利家時代でお世話になります。

おいといて、
話の内容は「織田家と斉藤家で同盟が出来ないか?」ということ。
正直、願っても無い話だった。
β2で挟撃の経験もあり蹴導は、
「少なくとも全国の1/3を超える国で輪を作らない限り制覇は出来ない」
「1国のみや2国の同盟では相手の動きに対応できない」
と考えていたからね。
一気に2国同盟国ができるのと、お互い合戦で相対して、
手の内が分かっている国と手を結べることは良いことだと感じた。

だけど、実行に移すには3つの障害があったんだ。
1つ目は織田家の進路のこと。
当時は同盟国を跨いで進軍することが出来なかったから、
斉藤家と同盟をすれば織田家は攻め入る国を失うことになるんだ。
もし斉藤家と同盟をしたら、
織田家は西国が実装されるか徳川斉藤のいづれかが倒れるまで、
合戦という信オンの醍醐味の1つを失うことになる。
蹴導は斉藤家の勝利も大事だけど、
周りが全く遊べない状況になってまで勝つことに意義はないと思ってる。
楽しめなくなるのは問題かなと思ってた。
織田家内部でも話が纏まっていないとのことだったから、
合戦がなくなる覚悟を踏まえたうえで、
まず纏めなければ進まないという話を彼らには伝えた。

2つ目は斉藤家の印象だ。
合戦が圧勝し始めたこともあって、
斉藤家の面々が容易く勝利を捨てるとは思わなかったんだ。
後で斉藤家の何名かに、
今後(vs東国)を考えれば悪くない話と話してみたけど、
士気が上がってる国に水を注すことになるという意見もあった。

もう1つが数。
織田家と同盟するということは回りまわって
上杉家、徳川家、織田家、斉藤家というサイクルを作ることになるんだ。
7国中4国の国の同盟は数が多すぎるよね。

蹴導はほかに次のことを伝えた。
普段の狩りで斉藤家とよく組むこと。
お互いを理解しなければ敵対からの同盟は成り立たないからね。
目に見える何かで織田家が斉藤家を圧倒する何かを持つこと。
力を見せなければ理解されないこともある。
今すぐは無理かもしれないけど、こういう事を続けていけば、
そのうち同盟できるかもしれないとも話した。

結局この話は進展せず、
合戦数周期目で上杉家とだけ同盟が締結しちゃって、
合戦は従来どおり下の4つの戦いで流れていくことになる。

北条(3国同盟)vs上杉(+斉藤)
武田(3国同盟)vs上杉(+斉藤)
今川(3国同盟)vs徳川(清洲同盟)
斉藤(+上杉)vs織田(清洲同盟)

続く。
[PR]

by awi-syuwdow | 2007-04-21 02:41 | 信オン風雲録  

第10話:評定を作る

評定も第2回への準備に取り掛かるんだけど、ここで問題が起きた。

…話題が無い。

初回の評定で基本的な方針は決まっていたからね。

今も多くの国の評定で、
毎週献策方針を決めて終わりにしてる国が多いけど、
蹴導はそこに時間はかけたくは無い。

「評定で一度決まった方針は、
評定で変更したいと言う意見が出ない限り、継続したほうが良い」
蹴導はそう考えている。

反対意見が出ないのに方針を考え直すのは貴重な評定時間の無駄だし、
評定委員が先導して意見を出させるのじゃなくて、
国のプレイヤー一人一人が自ずと意見を出せる場を作りたかったからね。


前日の評定委員の会合でのこと。

自分ばかり意見を出していてはチームにならないから、
やや静観し他のみんなの意見が止まったところで、
「フリートークにして、斉藤がより良くなる為に、
それぞれの感じている問題を発言してもらったらどうか?」
と切り出してみた。

発言したときは、
皆の意見を基にして様々な方面で方針を作れると思ったのだけど、
これは時期尚早な案だった。
前日の会合ではそれで行こうと決まったのだけど、
実際に評定になってみると意見を言ってくれる人が出てこないんだよね。

まだ2回目だったからね。
レールが無い状態で立場を考えずにズケズケと意見を出せる、
そういう雰囲気は出来上がっていなかった。
結局少しの意見が出ただけで、
3回目の題をみんな考えてこようという感じで評定が終わってしまった。


評定後、反省会がありました。
正直、蹴導は焦っていた。

評定は大きく2つの意味があるんだ。

1つは、
同じ国の人達と会うことによって、国の一員であることを自覚できること。
もう1つが、
お互いに意見を出し合って、様々な波に対応できる国を構築していくこと。

この両立は難しい。

評定では3つのグループが出来上がるからね。
3つのグループって言うのは、
評定を作る側、強い発言力を持つ側、弱い発言力を持つ側のこと。

評定を作る側(評定委員)は、複数の視点からの意見を求めてる。
100人中99人が同調してしまっても、
考える余地があるなら、意見をしっかりと出して貰うことを求めている。
それが国の強化に繋がると理解しているからね。
だけど、残りの2グループの考え方によって大きく揺らいでしまうんだ。

強い発言力を持つ側(国の主グループなど)は、
国の利益よりも、自分達に利益がくるように働きかける。
例で言うと、、
「友達がいるから、あの国と同盟を結びたい」
「武将ドロップが欲しいから、自分達が優先的に武将を狙えるようにしたい」
って感じね。

主グループのリーダーとしても国が傾かない程度なら、
グループの我侭を通させることで、
自分の地位を確保できるからノーとは言わないんだ。
評定を作る側からすると、非常に厄介なことだけど仕方が無い。
数回に一回は我侭を通してあげないと、
グループごと離反されてしまうこともある。
ただただ、国が傾くほどの我侭を言われないように祈るばかりだった。

弱い発言力を持つ側(大きなグループに属していないプレイヤー)の中には、
宝が埋まっている。
グループに属している人には見えない感覚を持っているからね。
ちょっと支援してあげるだけで、国がググッと進化する。

宝を考えて実行に移していくことで、国の人口は大きく増える。
大勢力に入っていなくても国の方針という恩恵を受けれるのは、
他勢力で上手くいっていないプレイヤーに対しても大きなPRができる。

ただこれには並大抵の努力では到達できない。
主グループの人達の理解が必要だし、理解が得られない場合、
発言をしてしまった弱い発言力を持つプレイヤーが、
主グループに無視されてしまう、
居心地が悪くなって出奔してしまう、という結果にもなりかねない。

「発言したらアイツが追い出された」という風評や主グループの圧力は、
弱い発言力を持つプレイヤーの発言を控えさせてしまうことにもなる。
結果、本当の意思を伝えてもらえず、
埋もれている宝を掘り起こせないばかりか、
評定離れや合戦離れ、国の人口の低下という、
救いがたい自体に陥ることになる。

両立させるの難しいでしょ。

正直、議会で一度も意思を伝えないのは、
ネガティブな行動なんだけどね。
議会中に居眠りをしていたり、欠席しているのとなんら変わりない。
だけど、場合によっては言いたくても言えない時があることも分かっている。
ただ、集団で物事をする場合、ここを超えないと良いものはできないと思う。

ひん曲がった日本には、沈黙というネガティブな言葉を、
美徳というポジティブな言葉に置き換えてしまう文化がある…。

おそらく、
日本の美徳=武士道
=三河武士の魂=四の五の言わず主の命に殉ずること
=相手と違った意見は出さない、同調する、沈黙しておく
という流れかもしれないけど、

蹴導は、
武士道とは、己の危険を顧みず、主の為に意見を言える、行動できる、
本来はそういう姿だと思っている。

このネガティブな価値観を、
せめて信オンだけででも捨て去って行動しようと決めていた。
信オンでこれを捨て去っても死にはしないからね…w

…終わりのなさそうな話にまた脱線してしまった。
話を戻すよー。

焦っていた蹴導は、2回目の議題だけじゃなくて更にミスをしてしまう。
評定委員自体がチームとして出来上がっていないにも拘らず、
「意見が少ないから、次から党員募集と発言するほうに回るよ。」
と伝えてしまった。

3回目の評定で蹴導は意見を出す側に回り、
準備してきた全国の内政の票や率を発言してみた。
更に他のプレイヤーからよい意見が幾つか出始めるんだけど…
どうも其々の意見について委員側の取り方がチグハグしてた。

評定委員が意見を公平に上手く纏め切れていないな、
俺がいたらもっと上手く助け舟を出せたに違いないな、
「傲慢だ、お前は何様だ?」そう怒られるかもしれないけど、
俺ならしっかりと補佐出来る、そう感じたのは事実だ。

4回目の評定で補佐側に戻ろうと思ったのだけど、
運が悪いことにリアル事情で評定時間に出れなくなってしまう。
なんとか片付けて、蹴導が評定に戻ったのは7回目のことだった。


話が前後するけど、
初回合戦後に蹴導が取り組んだのが「ローラー作戦」。

合戦の攻守は純粋に侵攻票の%で優先されていて、
合戦で全敗した場合の反撃もまだ設定されて無かったからさ。
国を滅ぼさないために大事なことは、
敵国の侵攻票の%を上回ることだったんだ。

攻守決定の前の週は全国各地で全体検索を繰り返して、
斉藤の紋を持っているPCすべてに対話を送ることにした。

「もし時間があったら1stだけではなく2nd、3rdでも票をお願いします。」
「現在の敵国の%は○○、斉藤家は●●です。あと△△で追いつきます。」

手間は掛かったけど、国力-50の当時、何度も侵攻票を上回れたから、
いい時間稼ぎができたと思っているよ。
[PR]

by awi-syuwdow | 2007-04-17 12:15 | 信オン風雲録  

第9話:合戦、評定。

早めに撤退した斉藤家は、2戦目は互角、
3戦目には圧勝し濃洲の戦いでとうとう有利に立つ。
合戦が無い週は党員募集でレベルアップに専念し、
経験稼ぎの場も小木霊や各地の洞窟へと変わっていった。
技能、レベル、人数、地形、連携力。
圧勝により斉藤家の慣れを感じた為、
蹴導も伝令や案内役だけではなく、何度か戦場へと赴いたよ。

そんな頃、隣国織田で評定が始まったんだ。、
遅れちゃならないと斉藤家も見習って評定を始めることにした。

議長について、あきやさん達と、
「なるべく斉藤の古参グループから離れた、色の無い人」
がいいと言うことで、自主的にしたい人を待った。

正直、表に立ってくれる人がなかなか決まらなかったのだけど、
くるりら~の陰陽さんが、議長を引き受けてくれることになった。
何度か組んだことがあり、明るくて好感が持てる人。

蹴導も前線に出てエースとしてバリバリ活躍するより、
元々意見を交わしたり、バランスを取ったり、
システムを考えたりする方が興味があったから、
議長補佐と言う形で評定の支援に回ることにした。

最初の評定は、議長と議長補佐数名での司会。
方針を決める以外話題が殆ど無くて、意志決定者が全員、
プレゼンターが不明、と言う難しい形態だったんだけど、
初回のなのでまずシステム作りが必要だろうと、
予め準備をして望んだ。

評定中は、
起こると思っていた挙手方法、トーク方法、意思決定の方法、
三択以上の問題の解決手順(友好国の選び方)について、
蹴導は準備してきたモノを議長徒党内で必要時にぽんぽんと出した。
また、評定に来た方々で徒党を組んで貰い、
徒党内で積極的に意見を交わすよう案内した。

いきなり100名の前で話すより7名で話した方が楽だからね。
個人的に非常に役に立てたと満足したよ。

その一方で順番を守らずに話を始める人や、
議長徒党内の会話で、意見を出したり批判を出したりする議長補佐に、
対話でこわーい案内を促したりもしたw
「順番あるから守って下さい。」「意見の後で”ノ”で。」
「出てきた意見を纏めて、選択しやすいようにする立場だから」
「議長の仕事をスムーズにしたいから俺らは意見は無しにしようや」
「どうしても意見を出すなら、評定委員から出て意見だそうよ」
かなり冷たい人物かと思われたかもしれない。

蹴導は、
「議長や議長補佐は立場が強いのでなるべく意見を出さない。」
「斉藤のみんなが発言し易い場を作るよう心掛ける。」
「評定委員は守りに入らず、1つでも多くの題をもって成功とする」
「議長が困ったときに、助け舟で会話をするのが補佐の役割。」
評定委員にはそういう意識が必要だと思っていたんだよね。

他の評定委員の方と若干の理想のズレを感じたりもしたけど、
初回の評定は大成功に終わることができた。
[PR]

by awi-syuwdow | 2007-03-14 08:50 | 信オン風雲録  

第8話:修得の日々&合戦開始。

率先して党首をする蹴導だけど、勿論斉藤の為だけではない。
気の合う友達と遊ぶのはそれだけで楽しいからね。
たくさんの人と知り合った結果、徐々に仲の良い友達も出来てきた。

木材採集でよく話をした侍の小林さん、
β2時代の知人と同じ名前の高橋さん、
堕落神主退治で知り合った、
える、柊さん(柊姓は斉藤にたくさんいた^^;10名ぐらい)、
○ッキーの法蓮さん、鍛冶屋のはすみん、
稲葉の西の山で知り合った、蘆屋さん、ナタデココさん、辻村さん、
山賊退治で知り合った、超電導さん、きゃてぃ。
「/楽しむ」でいつも徒党を明るくしてくれた千石さん。
他にもたくさんいるんだけど、ホント多くの方と楽しい時間を過ごせた。

稲葉の狩りが美味しくなくなった頃、越後へ遠出するのだけど、
嬉しい再会もあったよ。
上杉に所属していたチェルシー、鼠さん達との再会だ。
(姉御だけは織田だったけどさ…)みんな元気そうで良かった。
たくさん遊ばせてもらった。
遊ぶ時間は、姉御が一番長かったかな♪ありがと。

この頃、織田家にも知り合いが出来る。
美濃~尾張の抜け道で戦った鴉さん達。
平均レベル差10以上の7vs7の対人戦、予想通り完敗したw
鴉さんとはこの後2度程大きな機会があるんだけど、また後程。

越後での狩りが進んできた頃、製品版初の合戦が始まった。
舞台は小牧山、vs織田だ。

β2で色々学べた蹴導は幾つかの心得を用いて参戦する。
「党首の方は周りの党首を知人登録して連携力を上げること」
「新人はベテランの意見を聞いてまずは学ぶこと」
「党首に付いていき、また党首は徒党員の動きに気を配ること」
「たのしく遊ぶこと、挑戦すること」
慣れた手付きで陣前の砦で案内する。

β組は戦い方を分かっているし、新人との交流も出来ていたから、
あまり心配はしてなかったけど、誤算は起こった。
足軽にしか勝てないorz NPCがめっちゃ強化されてた。
しかも経験や修得はスズメの涙…。
修得優先で、レベル上げを後回しにしていた斉藤にとって辛い現状。

一週間戦い続けても被害しか生まない。

そう感じた蹴導は初日数時間で動く。
各徒党の党首さん方に、
「徒党の方々に今回の合戦を諦めてもらって、
次回以降のためにレベル上げするように上手い案内お願いします。」
と、伝える。

元々、古参が多く修得は完璧な斉藤だから、
相手が一週間合戦して疲弊する間をレベル上げに費やせたら、
次回以降は大きなアドバンテージを得ることになる。
各党首さんが快く承諾してくれたこともあって、撤退は迅速だった。

初戦を飾れず、国力-50のハンデを負うけど、
結果としてこれは+に働く。
相応のレベルに上がり、相手より選択肢の多い斉藤は、
次戦以降、着実に相手を上回っていくことになるんだ。
(小牧山が斉藤に有利な地形であることは否めないけどね…。)
[PR]

by awi-syuwdow | 2007-02-28 10:36 | 信オン風雲録