カテゴリ:サッカーコラム( 28 )

 

J2は面白い!?

正直J2は面白いです。

それでもJ2は回っている
発展途上のリーグでありながら、恐ろしい数の試合をこなしていくので、
組織力や選手の成長、選手層の厚みがつぶさに感じられるリーグです。
2006W杯期間中でもお構いなく、J2は回り続けましたw

聖闘士に同じ技は効かない
同じチームと4度も当る為、同じ戦い方が通用しないリーグでもあります。
チームの柔軟性や、情報収集能力、
フロントの選手獲得のタイミングなどが重要になってきます。

若手監督続々登場!!
Jリーグを引退した新人監督の修練場な部分もある為、
大胆なシステムや、最新のタクティクスに出会えます。
理想だけでは勝ち抜けないリーグですので夢破れる方も多々…。
ただ監督という職業は、コンプレックスを持っていた方の方が、
成功しやすい気がしますね。

オーバー。
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by awi-syuwdow | 2007-03-03 20:10 | サッカーコラム  

Jリーグ開幕です!!!

Jリーグ開幕です。
試合情報を案内します。スタジアムでもスカパーでもお楽しみください。

【J1】

・FC東京 vs サンフレッチェ広島
14:00キックオフ 味の素スタジアム (スカパー181)

・横浜F・マリノス vs ヴァンフォーレ甲府
14:00キックオフ 日産スタジアム (スカパー363)

・大分トリニータ vs アルビレックス新潟
14:00キックオフ 九州石油ドーム (スカパー182)

・川崎フロンターレ vs 鹿島アントラーズ
15:00キックオフ 等々力陸上競技場 (スカパー183)

・清水エスパルス vs ヴィッセル神戸
15:00キックオフ 日本平スタジアム (スカパー308)

・浦和レッドダイヤモンズ vs 横浜FC
16:00キックオフ 埼玉スタジアム (スカパー185)

・ガンバ大阪 vs 大宮アルディージャ
19:00キックオフ 万博記念競技場 (スカパー185)

・柏レイソル vs ジュビロ磐田
3/4 16:00キックオフ 柏スタジアム (スカパー186)

・名古屋グランパスエイト vs ジェフ千葉
3/4 16:00キックオフ 瑞穂陸上競技場 (スカパー181)


【J2】

・湘南ベルマーレ vs ベガルタ仙台
13:00キックオフ 平塚競技場 (スカパー186)

・ヴォルティス徳島 vs 愛媛FC
14:00キックオフ 鳴門総合運動公園陸上競技場 (スカパー184)

・京都サンガF.C. vs コンサドーレ札幌
16:00キックオフ 西京極総合運動公園陸上競技場 (スカパー186)

・東京ヴェルディ1969 vs ザスパ草津
3/4 13:00キックオフ 国立競技場 (スカパー181)

・水戸ホーリーホック vs モンテディオ山形
3/4 14:00キックオフ 笠松運動公園陸上競技場 (スカパー185)

・サガン鳥栖 vs アビスパ福岡
3/4 15:00キックオフ 鳥栖スタジアム (スカパー182)

今年はどんなドラマが待ち受けているのでしょう。
どのチームも街の誇りをかけて、全力で戦って欲しいですね。

※因みに蹴導は浦和戦取れなかった為、自宅観戦orz
即完売って何さ…。

まー湘南の前半、FC東京フル、浦和フル、G大阪フル、
の順で今日は観るかな♪生放送素晴らしい。
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by awi-syuwdow | 2007-03-03 12:48 | サッカーコラム  

ゼロックス杯

仕事だったのでまだ観てません。
結果だけ知りましたが、衝撃的ですね。

ガンバが4-0で浦和を粉砕!!
先日のブルズ杯といい、どうしたレッズ??

浦和の不調は、ブルズ杯見てたので、知っていましたが、
ガンバも一週間前の練習試合で、遠藤、播戸抜きで、
横浜FCとドロー、ヴェルディに3-2でぎりぎり競り勝ちと聞いてたから、
ビミョウな試合になるかと思ってました。

でも、よーく考えると妥当なスコアに思えてしまうから不思議です。
お互いのコンディションの差もあったでしょうが、
天皇杯は、
都築のファインセーブがなければ何点取られてたか分からなかったし、
リーグ戦は、
遠藤の離脱が無ければ、ガンバが優勝してもおかしくなかったからね。

この因縁が今後どのように作用するか楽しみです。

3/3 浦和レッズvs横浜FC 埼玉スタジアム
浦和レッズは、開幕戦は昨季無敗のホームスタジアムにて、
我らが横浜FCとの試合ですが…もしかすると大番狂わせがあるかも。

開幕戦は見逃せません。
オーバー。
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by awi-syuwdow | 2007-02-25 17:01 | サッカーコラム  

徒然、ベストイレブン!!

ちょっと体調不良気味デス。
更に忙しくてブログを纏める時間がなく、
信オンにゆっくり漬かる時間もない。(風呂かいっ!)
と言っても働いている時間は残業含めて週70時間以下だし、
派手な生活もしないから今年の後半に向けて資金もたまりつつあるし、
信オンはほぼ毎日入って知行だけは進めてるし、
毎日スカパーで横浜FCの試合を再チェックしているから幸せな生活だ。

Jリーグは今シーズンの陣容もほぼ決まってきている為、
早く何処かで纏めなおして、残りの昇格降格編、J2編、
あと信オンタクティクスも書きたいとこだが、
纏め切れてないので、今日は違う話(やっぱサッカーだがw)


蹴導がたくさんあるスポーツの中で何故サッカーが一番好きなのか?

はっきり言って確実な答えは出せないんだが、
蹴導が飽きっぽいのが一番かな…。

まじめに書くと…

なかなか点が入れにくいスポーツであるというのが一つ。
脳から最も遠い足(と最も近い頭w)でプレーするから難しい。

勝利に等しい引分、その逆、また負けに等しい勝ちがあるのが一つ。
戦力差のあるチーム同士だと結果如何、
内容如何でそういうこともありえるし、
観ていてその差が分かりやすい。

選手の質だけが勝敗の大きな部分を占めないというのが一つ。
サッカーは弱点が多いチームが負けやすい。
それは選手の質だけじゃなくて、チームワークや相性も大事だし、
フロント、サポーター、天候ひいては街や国の体質に機縁する。
準備をしっかりして、
すこしでも弱点の数を減らせたチームが勝者に値する。

その裏で選手の個人技と判断力だけで、
すべてをひっくり返してしまうゲームも有る。

身体的な面で言うと、
他のスポーツは背の高さやパワーが優先されるのに比べ、
サッカーは身体能力の差がすべてではないって言うのが一つ。
簡単に言うと、足元のプレーに関しては、
脳から足先までが遠い長身の人に比べて、
背が低い人のほうが早く伝わるので有利である。

フォーメーションや戦術が多彩であり、観ていて飽きないのも大事。
中でも蹴導が一番好きなのが、4-2-3-1って言うフォーメーション。
選手交代がし易くて、状況に合わせて変化を付けやすいのがイイ♪
システム的にはリトリート気味のラインに、DH2枚でしっかり守って、
サイドアタック中心に展開して、
FWかOH、DH、逆サイドのSHが飛び込む感じ。
フリエのSWを置いたMM型3-2-3-2も好きだけどね。

ノスタルジックでセンチメンタルな面があるのが一つ。
アスリートであることが必要なので、選手の世代交代が早く、
喜怒哀楽、栄枯盛衰、歴史を感じやすく、
サポーターを見てると民族性や街の文化も感じることができる。

そうそう、人それぞれで心に残ったベストイレブンが全く違うのもいい♪
ウイイレで知人同士でマイチーム作ると全く違う選手になるし、
今年のアディダスのCMで、インポッシブルチームっていう企画もあったな。
俊輔+10とかで街でメンバー集めてデルピエロ+10と戦ったり、
子供同士が理想のチーム作るヤツね。
このテの話だけでずっと盛り上がれる。

蹴導の心に残ったベストイレブン。
外国国籍の引退選手でいくとこんな感じ。
年齢的にどうしても90年代の選手が中心になる。
チームとしてのバランスは…ないなw

   スーケル、バティストゥータ
 ピクシー、ジダン、ノ・ジュンユン
       サンパイオ
ヤルニ、ドナト、ホン・ミョンボ、アルセ
       シュマイケル

こんな感じ。一番はやっぱピクシーです。

ちょこっと書くつもりが長くなったのでここあたりで♪
オーバー。
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by awi-syuwdow | 2007-01-17 22:09 | サッカーコラム  

明けましておめでとうございます!

明けましておめでとう御座います。
謹んで新年のお慶びを申し上げます。


昨年のテーマは 挑戦 でしたが、
実際は働き尽くしで何も手を付けられない1年だったと思います。
今年は遊びます(こら)

今年度のテーマは 達成 に決めました。
蹴導自身にとっても今後に向けて大きな一年になると思っています。
仕事も遊びもただ挑戦してみるのではなく、
やり遂げる意識を持って望みたいと思っています。
本年度も蹴導、並びに「蹴導’s eye」をよろしくお願いします。


さて、昨年末書いた高校サッカー選手権のベスト8予想ですが、
2回戦終了時で予想できていた7チーム中、
2チーム(ほんとは3チーム)が姿を消すことになりました。

攻撃の形を持っていなかった中京大中京、
上位常連となりつつある大阪朝鮮、
ユース杯優勝も中心選手を直前に怪我で欠いた滝川第二、
また1,2回戦で儚くも散った他のチーム達、県予選敗退のチーム達、
来年の奮起を期待します。

気になったのが千葉の八千代、埼玉の武南、神奈川の桐光学園。
それぞれ国見、滝川第二、大阪朝鮮という強いチーム
(全国大会に出るのですから決して前者達も弱くはありませんが)
を打ち崩しています。
選手達の力があることは勿論ですが、
高校サッカーでもホームアドバンテージの大きさを感じてしまいました。
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by awi-syuwdow | 2007-01-02 17:03 | サッカーコラム  

サガン鳥栖

またまた辛口な長編コラムです。
蹴導の愛情=辛口ってことでご理解を♪

今夜はサガン鳥栖についてです。

佐賀のチームという意味と、
砂岩((小粒な砂でも集まればきっとやれる)という意味で決まったこの名前。
ユベントスをモジったわけではないですよ、たぶん。

立地条件でいいますと、ほぼ100点。
プロビンチャの中では最高の条件です。
九州の西南北が集う鳥栖駅から100mぐらい?に、
ドーーンとそびえるサッカー専用の屋根つきスタジアム。
ハード面において言うことはありません。

ただこのチームは設立当初(鳥栖フューチャーズ)から、
昨年のサガン鳥栖まで、チーム存続の危機に幾度も遭遇するという、
辛い歴史も背負っています。

今年は、新社長と超ベテランの監督を擁し、
なんとJ2、4位という好成績を収めました。
マスコミ各社は、やれ社長のおかげだと、
やれ監督のおかげだと浮かれております。

ここであえて私は辛くすっぱく言いたい。


もう何年か前のことです。
ある昼下がり私は鳥栖の地に降り立ちました。
ただ単に鳥栖のグッズを買いたかったのですね。
近くのデパートやスポーツ用品店を回ります。
3時間ほどぐるぐると…
…「ありません」「ないよ」「知らない」そんな答えばかり返ってきます。
スタジアムはすぐ傍なのに…何処にも置いてないんです。

途方に暮れて、近くのセブンで聞いてみました。
すると店員が…「ちょっと待ってて」と慌しく店長を連れてきました。
何事?と思いながらも、「(グッズが)あるとこに連れていこうか」とのこと。
頷く私を、仕事中にも拘らず店長は車に乗せてくれました。

道中話を聞くと、
店長はサガン鳥栖を撮り続けているフリーカメラマンとのこと。
いい趣味をお持ちで…。
また何度もの経営不振で多くの企業に被害があり、
サガン鳥栖の評判が良くないことを聞かされました。
お店の露骨な態度の理由が分かり、悲しさがこみ上げてきました。

車が止まり、付いた先は、

…閉店してからかなりの月日を感じる閑散としたスーパーでした。
まるで廃墟…いや廃墟です。
奥の一室で数名の従業員があくせくとし仕事をしていました。
店長が従業員に話しかけます。
「グッズまだある?欲しい人がいるんだけど。」
従業員みんなが驚いて立ち上がりこっちを見ました。
ちょっと気圧される私…。
「はい。あります、あります、ちょっと待ってて」と女性の方が案内してくれます。

移動しながら店長が私に教えてくれました。
「ここ鳥栖の事務所なんだ。いまこういう場所しかなくて。」
「!!!!!」
華やかなJの色に染まっていた私は驚愕の事実を知らされました。

「今これくらいしかないけど…」
と、従業員の方(今思うと社長だったのかもしれません。)が、
在庫僅かのグッズを見せてくれました。
購入してちょこっとおしゃべり
(…よく覚えてないけど頑張ってくださいって言いまくってた気がする。)
をした後、店長の車で帰路に着きました。

「正直、この町の人は(サガン)鳥栖を愛していない。
でも、いつかこのチームに誇りを持てる日が来ると思うんだ。
それまで俺たちは応援しながらみんなで頑張って盛り上げていきたい。」
帰り際の店長の言葉に、涙ウルウルの私でした。


現在に戻ります。
今までにない観客動員数、今までにない順位、
J1に後一歩と迫り手応えを掴んだ人々、盛り上がるのは分かります。
喜ぶのは当たり前です。それはいい。
でも言いたい。おかげっていうのは止めてくれ。
どんなに辛いときでもチームを愛して、
残し続けるために頑張ってきた人々がいるんです。
頭の片隅でいいから残しておいて欲しい。
希望の火を絶やさずに燃やし続けてくれた人々のことを…。

オーバー。
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by awi-syuwdow | 2006-12-31 00:54 | サッカーコラム  

Jリーグビッグ7

後々2006年のJリーグについて、
蹴導なりの見解を書く予定ですが、今回は別視点で。
Jリーグはまだ若いリーグですが、現在の31チームについて、
私なりの格付けというものがあるので発表したいと思ってます。


チームが強くなるには、
サポーター、選手、監督、地理、フ
ロント、経験、運、など様々な要素がありますが、
その中でも私がもっとも重要視しているのが、地理とサポーターです。
何年もその地にあるチームですから、
これらの先天的条件はチームが伸びる目安になります。

というわけで期待の格付けです。


1:大都市近郊地域:
限りなく大都市に近いがベッドタウンなので自信が持てなかった地域です。
多くの熱いサポーターとスポンサーに恵まれる。
私はこの7チームをビッグ7、今後のJリーグの核になる、
数年後に優勝争いに絡むべきチームだと思ってます。以下の7チームです。

大宮アルディージャ、浦和レッズ、柏レイソル、
川崎フロンターレ、横浜F・マリノス、横浜FC、ヴィッセル神戸。
横浜は半大都市だけどね。


2:大都市:
人口やスポンサーが圧倒的に優れているが、
何かと誘惑が多くサッカーに情熱を注ぎづらい地域。
降格はないが(一部ありますが…格付けとは別の要素が…ね。)
優勝するほどサポーターに恵まれていない。以下の5チームです。

FC東京、東京V1969、名古屋グランパスエイト、ガンバ大阪、セレッソ大阪。

3:都:
各地方の古都、もしくは中心と言われる地域。
スポンサーはそれほど恵まれていないがサポーターを集める力はある。
また同地方のチームには負けられない宿命。以下の5チームです。

コンサドーレ札幌、ベガルタ仙台、アルビレックス新潟、
京都サンガ、アビスパ福岡。


4:プロビンチャ(地方都市):
地方の地方にあるおらが町地域。
大勢のサポーターや大手のスポンサーに恵まれづらいが、
熱いサポーターには恵まれるだろう。
その他の要素によって昇格や降格を繰り返す。以下の14チーム。

モンテディオ山形、水戸ホーリーホック、鹿島アントラーズ、
ジェフ千葉、ザスパ草津、湘南ベルマーレ、ヴァンフォーレ甲府、
清水エスパルス、ジュビロ磐田、サンフレッチェ広島、徳島ヴォルティス、
愛媛FC、大分トリニータ、サガン鳥栖。


と、まあこんな感じでそれ以上の結果出してたらよいチームと感じています。
いまのとこ例外もありますよ、
すでにリーグ優勝経験のあるチーム、古参からあるチームです。
この経験という遺産はしばらくは薄れないと思います。
ただ、過去にあぐらをかいて経営失敗だけは、もう…して欲しくないですね。

オーバー。
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by awi-syuwdow | 2006-12-24 02:46 | サッカーコラム  

フリエスタ

蹴導はフリエスタです。サッカーめっちゃ好きです。

フリエスタって何?って方が殆どでしょう。
フリエスタというのはJリーグに昔あったチーム、
横浜フリューゲルス(※1)のサポーターのことです。

親父に鴨池(※2)に連れて行ってもらって以来、
フリューゲルスの虜になりました。
フリューゲルスは個性的な選手がそろい踏みでした。

知的な雰囲気のある岩井さん、日本代表DFの大嶽さん、
剃刀のようなFKを決めたエドゥー、愛くるしいダンスのモネール、
マンマークのお手本薩川さん、A代表でも活躍した前田さん、
現U-22監督の反町さん、髪型で話題を呼んだ森さん、
自分が日本で一番サッカーの巧い選手だと思っている山口さんから始まり、
個性的な面々が続々と入団してきます。

現JリーグFK得点最多記録保持者の三浦さん、
アトランタ五輪の主将の前園さん、
2002年W杯の正GK楢崎さん、ブラジル代表の10番ジーニョ、
98W杯の開幕ゴールを決めたサンパイオ、重戦車FWの服部さん、
豊富な運動量を持ちFWからCBまでこなせる波戸さん、
高い瞬発力を持つ佐藤一さん、
選手会長でフリューゲルス、更には福岡や鳥栖も支えた前田さん。

更に後の世代には、
ここ一番で頼りになる久保山選手、G大阪の中心選手の遠藤選手、
大分を引っ張った吉田選手、J2得点王の大島選手、
坂田選手(※3)、田中選手(※3)など。

まだまだいるんですよ、詳しくは今度書くけど。
彼らと貴重な7年間を過ごせました。まぁ、現在もですが♪

たらればをいったらキリがないですが、
地元のヴォルカ(※4)や現在住の横浜FC(※5)を応援しながらも、
今このチームがあったらとやはり思います。
フリューゲルスは僕にとってかけがえのないスペシャルパーツです。

最寄のスタジアムに行けば、僕にとってのフリューゲルスのように、
あなたにとってのかけがえのないチームと出会えるかもしれませんね。

以上、蹴道の布教活動をして話を終わりますw
オーバー。

※1)フリューゲルスはドイツ語で翼の意味。
1998年に経済的な理由で、
同じ町に本拠地を置く横浜マリノスに吸収合併される。
最後の舞台となった天皇杯で優勝し、その歴史に幕を下ろした。

※2)鹿児島にある球技場。当時はフリューゲルスの特別活動地域。
雄大な桜島が見守る絶景地です!

※3)共に横浜フリューゲルスユースの選手、
今年の日本代表にも選出されている。

※4)鹿児島県に本拠地を置くアマチュアサッカーチーム。
黒と赤がベースカラー。胸の島津の紋がカッコイイ♪

※5)フリューゲルス消滅時にサポーターによってできた、
三ツ沢球技場をホームスタジアムとするプロチーム。
今年悲願のJ1昇格を成し遂げた。
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by awi-syuwdow | 2006-12-16 04:43 | サッカーコラム