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キリンカップ代表発表!!

こんなんなりました!!

赤字がオシムさんの初選出です。


今回は其々の選手についてやわらか辛口のコメントw

GK:2強再び会いまみえる。後続のGK、若手のGKには申し訳ないが、
この二人で10年14年もいけちゃうかもしれない。
超えれるならそれはそれで嬉しいことだが。

川口能活:当然の選出。セイゴーの復帰は励みになるだろう。
楢崎正剛:当然の選出。今回のテスト次第でスタメンか?逆も然り。
川島永嗣:納得の選出。まだ上の二人とは戦えない。3番手は横一線。

DF:上4名はステータス的に納得できるが、
下の二人が納得できるレベルかというとそうではない。

中澤佑ニ:納得の選出。経験が武器。相手が保持している時の進化が課題。
中田浩二:当然の選出。理解度の高い選手なのですぐ溶け込むだろう。
坪井慶介:納得の選出。彼と中澤は相手のタイプによって使い分けだろう。
駒野友一:当然の選出。語る必要なし。
水本裕貴:やや疑問視。クラブも下降線だが、彼の調子も良いとはいえない。
青山直晃:やや疑問視。壁に当ってる。もっと磨いて引き出しを増やしたい。

MF:核となる選手が絞り込めてきたのではないだろうか。

中村俊輔:当然の選出。語る必要なし。
橋本英郎:納得の選出。どんどん明神化してます。いい傾向です。
羽生直剛:納得の選出。オシムはこの選手は外さないでしょう。
遠藤保仁:当然の選出。語る必要なし。
中村憲剛:当然の選出。語る必要なし。
鈴木啓太:やや疑問視。今年は明神や橋本ほど目立った活躍は無い。
阿部勇樹:納得の選出。指揮官の信頼が厚くクラブでも結果を出している。
今野泰幸:納得の選出。クラブは下降気味だが、彼の動きは上り調子です。
山岸智:謎の選出。いい選手だが好調時でも代表レベルかは首を傾げる。
藤本淳吾:やや疑問視。若手へのメッセージだろう、それ程の活躍ではない。
水野晃樹:やや疑問視。縦に非凡な攻撃力。横や中を見れないと消えるゾ。
本田圭佑:納得の選出。今はヤルニに最も近い。更なる飛躍を。楽しみだ。
家長昭博:当然の選出。風格が出てきた。サブではなくスタメン奪取もある。

FW:4名はステータスを見るに当然だが、播戸は不明だ。
大久保など結果を出している選手を選出しなかったのは、
FWをテストする時間がアジアカップまでもう無いということか。

高原直泰:当然の選出。語る必要なし。
播戸竜二:謎の選出。活躍してるとは言えない。他のオプションが見たいが。
巻誠一郎:当然の選出。同系統で突出してるが、下からの突き上げも多い。
佐藤寿人:当然の選出。彼をワントップで…いや恐ろしいなw期待大。
矢野貴章:当然の選出。タイプは違うが巻の出来次第でスタメン奪取もある。

この編成で見てみたいスタメンは…

こんなのとか、

      高原               高原
本田   遠藤   俊輔      遠藤   俊輔
                  本田         駒野
   橋本   憲剛         橋本   憲剛
中田 阿部 中澤 駒野     中田 阿部 中澤 
      楢崎               楢崎

こんなのとか、

    高原  矢野
 遠藤        俊輔
    憲剛  阿部
本田 中田  中澤 駒野
      楢崎

恐らく現実はこう…、

   高原   巻         山岸   巻    播戸
 山岸  遠藤  駒野        遠藤   俊輔
   憲剛   鈴木          憲剛   鈴木
  今野 阿部 中澤        今野 阿部 中澤
      川口                川口

いかん、最近なんだかミーハー化してるゾw
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by awi-syuwdow | 2007-05-28 02:27 | 日本代表  

ミランと蹴導

昨日CLの決勝がありまして、
ヨーロッパチャンピオンは…2-1でミラン!!!

ビックイヤーは、マルディーニの手に高々と掲げ上げられました。

やっぱロッソネロはすごいねぇ、
普段はリバプール側なのですが、今回はミランを応援。(裏切り者ですw)
やー、しゃーないよ、あのメンツを見たらもう応援しないわけにはいかない。

デポルも元祖レッズも好きだけど、
彼らのベストはジャイアントキリングにあって、欧州1の…ではないと思う。

そもそも蹴導とミランの遺恨(遺恨かよ~w)は深い。

もう10年近くの付き合いになるミラニスタの親友。
今でも忘れない…
ビアホフ、シェフチェンコ、クライファート、ウェア、ファンバステン、
バ、ダービッツ、デサイー、フリット、アルベルティーニ、ガットゥーゾ、
ライカールト、レオナルド、マルディーニ、コスタクルタ、ロッシ…。

思い起こすだけでこんなにロッソネロ選手の名前が浮かんでくる。
何故か?
答えは簡単だ。
ウイニングイレブンで彼が使っていた選手たちであり、
蹴導がケチョンケチョンにしてやられたメンバー達だからだw

メンバーこそ大分変わってしまっているが、
(今は蹴導の腕も上がり、彼と同等の強さを維持しているが!!)
やはりあのロッソネロの縦縞には圧倒的なプレッシャーを感じるw

決勝はやっぱり白を着てきたけど、やっぱミランはカッコイイ。
福岡と鹿児島で離れてはいるが、
画面に向かって吼えている親友の姿が思い浮かぶ。

そしてピッポ。ユベントス時代のイメージも強いが、
蹴導側にいたロッソネロの選手は、彼とココ、ボバンだけであるw
(正確には、ネスタも含まれる。)
インザーギやノイビル(ドイツ代表)、スーケル(クロアチア代表)といった、
ストライカーが蹴導は大好きだ。
パーフェクトなアスリート系選手ではなくても、
何かを持ってる、期待できる、そういう選手に心引かれる。

1点目も2点目も実にピッポらしい得点だった。
1点目は’なんでそこにいるんだw’とつい笑ってしまったが、
2点目に至る経緯は、サッカーの極上の美しさを感じさせるものだった。
インザーギがDFラインに沿って右に走る刹那、
あ、得点が入る、と息をするのも忘れてしまった。

「サッカーはオフサイドがあるから美しい」
確かピクシーがこう語っていたが全くそのとおりだ。
あの瞬間のサッカーは何よりも美しかった。

リバプールについて書いてないので申し訳ないが、
今日はミランとピッポで満腹である。

おめでとう、ミラン! おめでとう、ピッポ!! おめでとう、親友!!
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by awi-syuwdow | 2007-05-25 07:18 | サッカーコラム  

徳島ヴォルティスの第一クール。

・第一クール

前線からのプレスを徹底し、
羽地を元のポジションで使ったことにより、
守備陣の負担が減り、安定した戦い方が出来るようになった。
更に開幕戦で後輩をしっかり下し磐石のスタート。
しかし、その後勝ち星から見放されてしまう。

ポイントは一つ、
J2屈指のターゲットマンである羽地の相方が見つからない為だ。
プロビンチャ故に致し方ない部分もあったが、
勿体無い引き分けが多すぎる序盤戦だった。

・今後の展開予想

組織力ではなく、
プレスと走力という基礎体力の部分で守備が出来ているので、
相手としては研究して攻略というのがしづらいだろう。
選手の疲労度を計算できれば、中位に上がってくるのではないか。
また、アタッカー陣にメシアが誕生すれば更なる飛躍も期待できる。

・蹴導:まぁまぁです。
密かに期待していた挽地選手がスタメンを奪っているので複雑…。
今のところニューヒーローな選手はいないですね。
ただ、羽地選手は本当に安定して見れますので◎。
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by awi-syuwdow | 2007-05-23 10:03 | 中国・四国  

愛媛FCの第一クール

・第一クール総括

予想通り、勝ちきれない日々が続く。
まぁ、選手が大幅に入れ替わった上に、
更にチームの核であった金守選手が怪我で出遅れたのだから致し方ない。
だがクラブは確実に進化しているようだ。
選手のイラストのカードや横断幕など上手にPRをしているし、
ホームページも気合が入っている。
監督の手法としては、
PSMを経てある程度固定されたメンバーで戦っていくのかと思いきや、
連敗後の仙台戦で大敗し、テコ入れ。
メンバーをレンタル組から完全移籍組へ若干入れ替えて再発進している。

・今後の展開予想

残念だが、今後も勝ちきれない日々が続くと思う。
ただ、このクラブの勝負時は後半戦なので、
昨年の高萩や菅沼のように輝く選手が出てくるまで、
多くの選手を試してじっくりと戦っていく必要があるだろう。
その結果で、完全移籍での獲得や、完全移籍での放出がある。
ただ今年は多くの選手がレンタルなので期待は出来ない。

・蹴導:普通です。
森脇選手の活躍が著しい。
また、密かに期待していた青野選手が活躍し始めている…。
嬉しい反面、複雑な心境だ。
望月監督は亡くなった祖父に似ているので親近感は有る。
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by awi-syuwdow | 2007-05-23 10:01 | 中国・四国  

アビスパ福岡の第一クール

・第一クール総括

開幕直前にホベルトの退団が決まり、
やや暗雲が立ち込めていたが、上々の出だしと言えるだろう。
まず負けるわけにはいけない鳥栖に大勝、
鳥栖と同じく若手主体のクラブだが、
福岡の若手は大舞台を経験している選手が多く、
ちょっとやそっとのプレッシャーに気圧されることはないだろう。


仙台と京都というライバルには後塵を拝したが、
その他の試合ではロスタイムのPKで勝ったりと勝負強さを見せている。
監督の手腕も良く、チーム内には良いライバル意識がある。
ベテランがスタメンを得ることが増えている為、
若手の興味は吸収して追い越すことに注がれており、
順位を気にせずに戦えるはずだ。かなり良い状態だと思う。
問題点だが、カードが多すぎる面が目に付く。
選手層が厚く、監督の選手選びの手腕が優れている為、
尾を引くことは少ないと思うが減らせるなら減らしておきたい。

・今後の展開予想
慢心こそが敵だが、順位が下がることは無いと思われる。
第二クール以降はこの調子を維持しつつ、
引き分けや負けに終わったクラブにリベンジしたい。
また、長期に亘るJ2だけに、釘崎、林、中村、城後、御楽、長野、
といった選手もスタメン奪取の機会が必ず来る。
その際にクラブ一丸となって戦えるかが、昇停を決するだろう。

・蹴導:普通です。
山形兄弟とベテラン勢(久藤、久永、布部)が頑張ってます。
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by awi-syuwdow | 2007-05-23 09:58 | 九州  

サガン鳥栖の第一クール

・第一クール総括

開幕戦で大敗し、以後も浮上のキッカケが掴めない。
昨年の躍進を元にJ1昇格を目指す鳥栖にとって、
最悪の滑り出しだったと言えよう。

これは監督のミスだとはっきり言える。
チームの核である高橋選手が開幕直前に怪我というイレギュラー、
開幕戦は九州ダービー、
期待の大きさを見せる未だかってない数のサポーター、
大舞台の少ない選手はアガるかも知れないと予想は出来ていたはず。
だが開幕戦のスタメンは25歳以下の若手ばかり、
数少ない20台後半だった選手も経験豊富とは言えず、
落ち着かせるどころか味方に対して、いらだちを見せる始末。

次節以降も連敗を繰り返し、選手起用もコロコロ変わり続けた。
監督解任もあるか?と思ったが、
フロントは踏みとどまることを決意したようだ。

・今後の展開

この決断が吉と出るか凶と出るかはまだ分からないが、
鳥栖自体は、大分昨年の「チーク」サッカーに戻りつつある。
だが、昨年ほどの攻撃力は見当たらないし、進化しそうな気配も無い。
勝った試合も何とか勝てたという感じだ。
打開するには何かしら大きなアクションが必要になりそうだ。

・蹴導:頑張りましょう
悉くお薦め選手が活躍してませんorz 頑張れ~。
今、鳥栖で活躍してるのは、
長期の怪我から復帰のお二人、吉田選手と飯尾選手。
彼らの経験値がベースになって最終ラインに落ち着きを与え始めてます。
あと、同じく怪我から復帰のクラブの中核、高橋選手ってトコです。
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by awi-syuwdow | 2007-05-23 09:55 | 九州  

カズと自民党出馬要請(と某総理)について。

今回その他のカテゴリーです。

カズはサッカー選手なのですが、
どうもコラムの中身が政治への愚痴になってるので、
読まれたくない方は読まないでくださいな。

まあ、みんなもメディアを通じて知っているでしょうが、

「自民党、カズに参院選出馬を要請!」

そして

「カズ、出馬を断る!!!」

当たり前です。
引退して政治への意欲がある、
もしくは勉強をしているタレントなら兎も角、
カズは現役のフットボーラーですよ?

特にカズの試合へのストイックさは皆さんご存知なわけで、
誰が子供に夢を与える職場を放棄して、出馬なんかするかと…。
別に政界がドロドロしている、汚いとかそういう気持ちはありません。

「○○党、カズの真摯な姿に惚れ、カズに弟子入り」
「○○党党首、カズみたいな姿勢の議員が増えてくれたらなぁとぼやく」

こんな話しなら分からなくもないんですがね…。


てか、どうしちゃったの自民党…??!
てか、これほんとに自民党が打診したの?

なんか引っかかるところが大きいです。
少なくとも森政権ではこんな話にはならないと思うが…?

政界に強い影響力を持っている森元総理がどういう人かというと、
ご存知スポーツが大好きなラガーマンです。

’国民に見えないトコで決まった総理’としても有名で、
アンチな人も非常に多いのですが、
私はこの人の逸話(実話?)はかなり好きなんですよね。
例えば、就任後の1年間で、
年間140~200の全国の高級料理店を回ったとか、
過去に例を見ない話で…。

オイオイ!!って言われそうですが、
裏を返すと、年間365日の半分以上を、
力の有る誰かと会っていたことになります。

毎回下地を作って、なんらかの話をして回ったのでしょう。
当時の経済の苦しい時代を必死で立て直そうと、
総理自ら接待と営業を行っていたことになります。
年間の半分以上を走り回れる屈強な体を武器にした総理、
今までにいませんでしたよw

そしていち早くITの普及と管理の重要性を説いた総理でもありました。
恐らく接待の最中、誰かから聞いて経済復興の為にピンと来たのでしょう。
しっかりと理論を前面に出してくる人です。
また、後の小泉さんの政権でも、後ろでしっかりと総理を支え続けます。
2002W杯のDVDの中でも喜ぶ小泉総理(当時)の裏で、
セッセと握手をし続ける森元総理の姿が伺えます。

このような森政権ですから、今までどおりなら、
まず現役選手に要請するという愚策は冒さないと思います。
小泉総理の時代も、まず何が起きていて、
具体的にどうすると公約してから動いていましたしね。
抽象的な言葉に逃げないのが森政権の姿だったと思います。

なんでお膝元の自民党でこのようなありえない話が起きたのか?
森元総理の影響力が低下してきているのではないか?と感じています。

「愛国心」を否定するわけではありませんが、
現総理の「美しい国づくり」というフレーズを考えても、
森政権の力が薄れていているのではないかと感じます。
「美しい」という言葉は抽象的で感化されやすく、
では具体的にどうするのかという議論にもっていきづらいからです。
「美しい」のは美しい、それで終わりです。
「愛国心」自体も抽象的で議論しづらい言葉になります。
具体的に数字や、法律、道徳に置き換えることが出来ません。

正直、先行きが不安です。
民主党もくだらない揚げ足取りばかりで、全然進化してくれないしね。
というか小泉チルドレンはどうしてるのさ?
こういうときこそ意思継いでいかないといけないんじゃーないの?

オーバー
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by awi-syuwdow | 2007-05-18 08:54 | その他  

第16話:北条で語る

北条家に移籍した蹴導を支援してくれたのは、
美濃で何度か話をしていたみるりさんや、
お互いを知ってはいたけど、採集場で知り合った式部さん。

ただカエル徒党とは遠くなった。
どうもカエルと近かった北条の方が私を快く思ってなかったみたい。
まぁ、敵国のプレイヤーがいきなりきたのだから仕方無いよね。
私の移籍した理由を知る由も無かっただろうし、
今は仕方ない、自分が出来ることをするだけ、そう考えていた。

蹴導は認めてもらう為に、今いる場所で出来ることに取り組むことにする。

当時の北条の周囲だけど、
織田家を打ち破った斉藤家と、武田家が合戦を始めてて、
初戦こそ武田家が勝ったけど、2戦目以降斉藤家が盛り返し、
信濃を奪われ、武田家の滅亡は目前まで迫っている状態だった。

斉藤はほんとに強いね。相手は、武田、織田、北条3国だからね。
半挟撃状態にありながら、
織田、武田両国にダメージを与えていくツワモノっぷり。
もっとも斉藤家は、その時期を境に分裂しちゃうんだけど…。

武田側はというと…、
直接の相手である武田家の参戦率の低さが問題になっていて、
同盟国の北条家との仲もギクシャクし援軍もかなり減っていたんだ。

評定での言葉一つで歴史は変わる。
あえて名前は伏せるけど、
北条家のとても地位が高い人とすべての部分で話し合いをして、
「1/3以上の国で輪を作らないと勝てない」
という持論も持ちえて、蹴導は北条家の評定で発言することになる。
これは知っている人も多いかな。

「五カ国同盟の案」

当時の北条家の同盟国は武田家と雑賀衆。
そして斉藤家の同盟は上杉家のみ。
煮え切らない武田家を切り、斉藤家と組むことによって、
上杉家、本願寺家、雑賀衆、北条家、斉藤家、(サイクルして)上杉家と
5/14の国で同盟関係を築くことができる。
斉藤家や上杉家、本願寺家の中はそうあれば嬉しいという方もいたから、
一方的には問題はなかった。(人数にすると60名前後。)

ただ、武田家と北条家は初期からの同盟国だから、
ギクシャクの半面、深い絆という鎖も生じていた。
切る事をに納得できない方がいる可能性は否定できなかった。

口火を切られた時の為に、蹴導は「逆転の秘策」を準備しておくことになる。
一人でも口火を切ることができる人がいたら、
その勇気と北条家と武田家の絆を使って、
斉藤を押し返せるだけの士気を作り出す。
蹴導は逆転のトークマクロを準備していたんだ。
どちらに転んでも北条に+になると確信してたし、
動かないことが一番まずい事になると蹴導は悟っていた。

発言した後、
結果的にどういう風になるのか、じっくりと考えてくれた。
「よく言ってくれた」「ナイス」と対話を送ってくれる北条家の方もいたけど、
やっぱり絆は深かった。
勇気有る一名が、武田家は切れないと口火を切る。

蹴導は、
「ならば武田家と北条家はもっと信頼しあわなければいけない。
今まで以上に両国の参戦率を上げなければいけない。
でなければお互いを恨んだまま滅亡して負けるだけになる。
斉藤は今の状態で勝てるほど弱くは無い。」
とマクロをポン。

次の合戦での武田家側の参戦率は非常に高くなり、
武田家は滅亡を免れることになる。
もちろん、北条家もだ。滅亡を免れただけではなく、
多くの国と縁を作っていくことが大事だと考える人が増えてくれた。
すでに北条は蹴導の理想の斉藤のレベルに達してくれた。

良い仕事をしたと思う。
この後、北条で組んでくれたり遊んでくれる人も増えた。
それでも、一部では、
戦場などで「(斉藤家の)蹴導のくせに」という発言をする人もいたし、
「本当に●●国か?○○国ではないのか?」という発言を、
その後の移籍国や他国への使者時にされることもあった。

蹴導の信オンの楽しみの一つは、
「今いる場所で何ができるか」ということなので以前の所属は考えてない。
如何に過去を上回れるか、より高みを目指せるか、それだけだ。
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by awi-syuwdow | 2007-05-16 07:21 | 信オン風雲録  

2007年のザスパ草津の紹介

メインスタジアム:
群馬県立敷島公園県営陸上競技場

環境面:
観客席がサイドスタンドになく、
サポーター席はすべてバックスタンドにある。
ピッチからスタンドの距離は遠いが、メイン側での観戦は面白い。
前橋駅から4キロ、市内の中心部にある為、アクセスは良好だ。
勿論、温泉もいいけど個人的にはわさび野沢菜がお薦めです。

ライバル:
有名な温泉があるチームだと山形辺りか…

イメージ:
ザスパはザ・スパ(温泉)って読むことに最近気付いた。
チームの攻撃の核であった島田選手が抜けたが、
攻撃よりもまず守備を構築したいので、あまり痛手にはならない。
タメができる選手が増えたことの方がプラスだろう
サイドの選手は4バックに向いている選手が多い為、
4バックを採用するのが形作りへの近道だろう。

蹴導のお薦め選手:
CF/9/高田 保則
:99WYの一員で昨年のチーム得点王。左から切れ込む動きが得意。
DH/17/秋葉 忠宏
:チームのキーマン。タメが出来るベテランが増えたことは心強い。
左SB/2/寺田 武史
:豊富な運動量とオーバーラップで左サイドを活性化する選手。
CB/5/チカ
:空中戦が得意なCB。的確な守備だけではなく得点力も期待。
CB/6/鳥居塚 伸人
:草津に欠かせないベテラン選手。今年は中盤での起用濃厚だ。
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by awi-syuwdow | 2007-05-12 02:30 | 北関東・北陸  

2007年のモンテディオ山形の紹介

メインスタジアム:
NDソフトスタジアム山形

環境面:
約2万人収容の陸上競技場。
トラックの外側にまたフィールドがあるわけで…、
正直な話、メインスタンド以外での観戦はお薦めしません。
アクセスも不便で行くなら車かタクシーになるでしょう。
食べ物は、鯉のうま煮、ラフランスやさくらんぼ。
蔵王温泉っていうスポットもあります。

ライバル:仙台、草津

イメージ:
層が薄いのに、失った選手が大きすぎる気がする。
昨年と代わらない守備陣がいる為、守備は大崩しないだろうが、
攻撃面は…安定という武器だけで相手が焦れてくれるか、未知数だ。
中位がいいところだろう。

蹴導のお薦め選手:
FW/26/北村 知隆
:スタメンだろう。彼が走り回れば他の選手は間違いなく楽になる。
SH/6/佐々木 勇人
:チーム随一の攻撃力を誇る。スピードに乗ったドリブルは脅威だ。
CH/16/臼井 幸平
:豊富な経験値と、攻守に熱いプレーでチームを引っ張る。
SB/13/石川 竜也
:忘れ去られた99WYの左サイド。今年こそはチャンスを掴みたい。
CB/3/レオナルド
:山形に君臨する壁。足元も巧みで競り勝つのは難しい。
CB/4/小原 章吾
:ポジション取りがまだまだだが、体の強さは有る。更なる飛躍を。
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by awi-syuwdow | 2007-05-12 02:14 | 北海道・東北