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選挙と蹴導が立候補(まてw)

参院選の結果が出ましたね。

蹴導はまだ28年しか生きてませんが、
過去に例を見ないぐらい複雑な選挙戦になったなと感じています。


都市部では3つの勢力が勝利を得ることになりました。
1つが民主党、もう1つがマスメディアのスター達、
もう1つが本気で民を考えている若者達です。

まず、民主党ですが、民主党の躍進も自民党の大敗も予想の範囲内でした。
自民党は大衆的なマイナス要素(年金とか大臣の不祥事)が余りにも多かったですし、
若手のベースとなる総理のイメージが抽象的で同じ言葉を繰り返していた為、
根本的な潜在意識で自民党に入れないという結果を招いたのではないかと推測します。

すなわち、「どちらの党の若手に未来を託したいか」と言うことです。

若手議員(※ベテランは守りに入ってますが…)は、
政治力(いわゆるお金と繋がりです)が無い為、ベテラン議員に圧迫されがちです。
そんな中、民主党の若手はメディアを通じて幾度と無く考え(知恵)を打ち出してくれました。
(まぁ、批判だけの部分もありましたが…。)

年金や不祥事の件を差し引いても、
民の為に知恵を振り絞ろうという意識において、より若手を台頭させるという意識において、
どちらの若手に未来を託したいか、遺伝子レベルの差が出たのではないでしょうか。

自民党の若手議員をすべて批判しているわけではありません。
彼らの多くは膨れ上がった政党の蚊帳の端、いや外であり出番を得れなかったのですから。
蹴導は彼らにとって今こそがチャンス到来では無いかとも思っています。

まず、民主が第1政党となるでしょう。
蹴導は自民党はこのまま衰退して、勢力の弱い党になるのではないかと思っています。
しかし国民はみんなここに危機感は持っていると思います。
「強い1つの力だけでは、物事の端までは良くならない」ということです。

第1政党を脅かす第2政党が生まれて欲しい。
それは、第1政党を批判するだけの第1野党ではなく、
「第1政党の意見を民に+になると感じたら通させる党」
「自分達の意見を第1政党に通させる大儀を打ち出せる(民を味方に付けれる)党」
要するに「見極めの出来る賢い野党」が生まれて欲しいと思います。

現在の第3以下の政党はチャンスです。
同じく、大敗して行き先の見えない自民の若手議員もチャンスです。
民の為に賢い議員を引き抜き、また集まり党を起こせば、一気に第2政党に伸上がれます。
今の民主が崩れそうな気配はありません。
今後の政治の動きは「新たな党の台頭」にある気がします。


メディアスターからの政治家への転向、悪くはありません。
彼らは其々の世界で結果を残してきた頭の回転の良い面々ですから、
直向な心があれば(某隣県の現知事のように)多大な結果を残すことが出来ると思います。
ただ頭が良いので、逆に守りに入る人も多そうなのが問題ですね。
「波風立たないならグレーゾーンにはいっても良い」と考えてしまったら危険です。
その地域の賢い票が勿体無いですね。


格差是正や年金といった焦点から外れた所で訴えてきた新人政治家が何名か出てきてます。
1つのコトに関して強く変えたいという意思を持った彼らの行動が実を結ぶことを祈ります。
今回敗れた人もいますが、彼らの成否のポイントは立候補した場所だと感じます。
複数の議員を出せる都市部を中心とした地域では、
彼らの当選があり素晴らしいことだと感じましたが、
1議席しかない地方では、焦点が流れに乗るか、反るか、
ようするに、世論は民主に傾いているが、
地方が不利になっても今までお世話になっている自民に入れるか、
周りの流れに置いて行かれない様に民主に入れるか、という2択になった為、
彼らの地方での活動はほぼ無意味になったと思われます。

1つのコトに関して強く変えたいという意思を持った人は、
暫くは都市部で立候補したほうがいいと感じましたね。
まぁ農業の貧困を救いたい一心で、当選した地方議員もいますが…。


地方ですが、先程も書いたように大きな決断を迫られた形となりました。
乗るか反るかです。
ホントは第2、3選択肢の当選であっても負担を感じない世の中がベストなのでしょうが、
交通網が恐ろしく発展し、中央集権が国のすべてである現状、
多くの地域は乗るか反るかしか選べなくなっていると思います。
そこには立候補した議員の中身は二の次な現実が存在します。
有力政党が支援しているかしていないかがすべてになっています。

乗り損ねたら、自分の地域だけが厳しい思いをすることは必定でしょう。
蹴導の地域ですが、今回は微差で「乗り損ね」というコトになりました。
この地域の人々は変化を好まず、頑固で義理堅いですから、
蹴導は乗り損ねるとは予想はしていましたが、微差はビックリしました。

地方であるこの地域でも、
変化が起きると先が混沌として不安ですが、
変化を生み出さなければいけないと感じている人は多いのだなと感じてます。
それは交通網が発達し、中央が近くなった現代だからこそのコトなのかもしれません。
(※地方と中央は近くなったが、地方と中央の貧富の差は広がった。)


ざっと深読みしてみました。
単純にイメージが悪くなったから、
自民から民主に変えたという視点で票を入れた人は意外と少ないんで無いかと思います。
そうであって欲しいと思います。



さて、蹴導も過去に幾つか政治の考えを出してみましたが、
今回もあります。ずっと考えてたことなのですけどね。


もし蹴導に選挙活動の資金があるとしたらどういうコトに力を入れるか?

まず都市部で立候補します。
地方では余程の学歴と繋がりが無いと勝負すら出来ませんから。

訴えるのはコレ。

「蹴導が当選したらこの街の人口が半分になるように全力で取り組みます。」

なんだそりゃwって思うかもしれませんが、
地域格差や地方と都会の貧富の差を解消する最高の手段がコレだと感じています。
そして半分にする為に取り組むのが、

「農林水産業で働く人の税金を0にすること」です。

税金0ならストレスの溜まる都会(住みやすいですが…)ではなく、
地元の農林水産で働くことを選ぶ人がたくさん出るはずです。
地方に人が戻ってくれば、勿論地方の経済も活性化します。
経済レベルが上がるのですから、
自分達だけ税金払って商業してるという気も起きないと思われます。
老人ばかりの農村漁村も無くなるでしょう。

国の経済レベル自体が安定するかは不明ですが(数字知らないしw)、
地域格差が減るのは間違いないと思われます。

まぁ、実行に移す際に、兼業してる人はどうなる?違法商いの取締りができるか?
とか問題点が多いでしょうが、みんなで賢く知恵を振り絞れば出来ると思ってます。

いや、机上の空論&妄想でした。

オーバー。
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by awi-syuwdow | 2007-07-30 12:11 | その他  

アジアカップvsサウジアラビア戦

アジアカップ準決勝、vsサウジアラビア戦が終了しました。
蹴導は働いた後、友達の家でVTRを観戦。


まずは【寸評】から

川口:5.0:3失点。ビックセーブは無く、判断ミスも目に付いた。地位は安泰ではない。

阿部:5.5:1得点。失点シーンは動き出しで負けるも、彼のミスと断定は出来ない。
中澤:5.5:1得点。両サイドの不良もあり、釣り出される場面が目立つ。気迫は見せる。
加地:3.5:3失点すべてに絡む。身体の弱さは致命的で、クロス精度も相変わらず低迷。
駒野:4.5:加地と共にコンディション不足を露呈。中盤の楔の欠如と共に消極的になる。

啓太:5.5:パスミスはあったが、カウンターを何度か未然に防ぐ。もっと周りを使いたい。
憲剛:5.0:2ndボールを全く拾えず、攻撃も空回り。指揮官の期待に応えられず。
→矢野:--:パワープレイ要員。戸惑いが見え競り負け続けた。
俊輔:5.5:危険なスペースを埋めきれず、どの時間帯でももっと前でプレーできないと厳しい。
遠藤:5.5:芝の長さにミスパスを連発、相手SBの攻め上がりを止めきれず。1A。
→羽生:5.5:ミドルで流れを引き寄せるも、パワープレイ時は消えていた。

巻 :6.0:敵を引き付け囮となり、時には潰れ役として一人気を吐く。
→佐藤:5.0:役割に悩む。素晴らしい選手だが代表での居場所は無いようだ。
高原:5.0:1アシストも殆どの時間でゲームから消える。動き出しもチームの為にならず。

オシム監督:5.0:駒と状態を考えれば戦い方は問題が無いが、上積みは作れず。


【コメント】

率直な感想として勿体無い敗戦でした。
フォーメーション上はお互い噛み合ったガチの戦いであり、
同レベルの相手である為勝敗を分けるのは、組織力でしたが…。

たらればはどうにも出来ませんが、コンディション次第では違う戦い方も出来たと思います。
しかし日本は個の力(肉体的にも精神的にも)においてガス欠状態でしたね。
勝敗は時の運もありますが、やはり準備ができていなかったということでしょう。

1試合もコンディションが整うことなく、疲労の蓄積が他チームより顕著な中、
よくここまで戦えているという感はあるので、
現代表選手や現監督、
現監督が呼びながらも体調不良や小さな面で落選してしまった選手達を、
責める事は出来ません。

ただタイトルが取れればというなら、過去の代表選手達を集めた方が早いでしょう。
それこそゲストで来ていた名波や、レバノン時の面々、日韓W杯の面々を集めれば、
決勝まで息切れしないベテラン勢で戦えたと思います。

ですが、今回の代表は前監督の負の遺産(中堅以降の選手に経験値が足りない点)を、
払拭しながら戦っていたわけで、
そいうい選手が6試合の国際経験を積めるという結果はありがたいことでしょう。
第2のJカタール、メツのUAE、昨年完敗した豪州、中東の雄サウジ、そしてライバル韓国。


さて、サウジアラビア戦の日本の戦い方ですが、
前回と同じく攻め方に輪郭の見えるサッカーでした。

ただ疲労が多過ぎた為、後一歩のところで輪郭を形成することが出来ませんでした。

今までの戦い方に加え、
パサーを潰したり、中盤でキープが出来たり、
2ndボールを取るという対策を実行することが出来ればよかったのですが、
冒頭でも書いたようにすでにガス欠で、今までの戦い方でさえ頭が回らない状態でした。

対するサウジアラビアですが、
サウジアラビアに限らず中東勢はピーク時は良いサッカーをするものの、
協会の考え方で結果を出していた監督を更迭し、
(自国の監督を呼んで)重要なとき(W杯本戦や予選)に弱体化する。
という、流れを繰り返しています。
今回のサウジアラビアはと言うと、正にピークを迎えていました。

ただ決して強すぎたわけではありません。
コンディションが良く、細かい縦パスを重ねるコトはしていましたが、
8枚で守り、2枚個人技によるのカウンターに掛ける、
2枚のうち1枚が仕掛ける間に足の速い攻守に動けるサイドバックだけが攻撃に参加する。
1ランク鋭くなっていた感はありましたが、相変わらずのサッカーを展開していました。

押さえ込めたはずです。
両サイドバックのコンディションがマトモならば、
両OHがもっと高い位置で、相手のサイドバックを攻撃に参加させなければ、
そして山口素弘のように、アンカーが危険な位置をカバーし、カウンターを遅らせれれば。
きっと押さえ込めたはずです。

敗因はたくさんありますが、
満足に準備をさせなかった協会と、前監督の負の遺産が第1、第2でしょう。

次に選手。後手に回る戦い方が多く、指揮官にマトモな采配をさせることが出来なかった。
リカバリーの采配に終始させたこの悔しさは今後に役立てて欲しいです。
最後に、やはり監督…ある程度苦戦することが分かっていたのでしょうか、
正直な戦い方をせず、プライドを持ってガチの戦い方を選びました。
後者2つはよく頑張っており責める事は出来ないと感じますがね。

では、(韓国戦が残ってますが、)コラム「現日本代表を分析する」に続きます。
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by awi-syuwdow | 2007-07-26 16:41 | 日本代表  

のんびり奮闘中

先日もお伝えしましたが、天翔でキャラ育ててます。

近況報告。

まず、キャラですが、
なんとか全キャラ与力にして、知行だけ出来る状態にしました。
天翔では物価が安くて(涙6800貫)、軍事クエストのアイテムも売っているので、
与力になるのは比較的簡単ですね。

与力昇進のアイテムも外れが無かったです^^
僧と傾奇は弓を、陰陽は打鞭を、シークレットw忍者は薙刀をゲットしましたよ。

友達について。
昨日、同時期に群雄斉藤(β斉藤も知人にいるとか)から移ってきた人に会って、
トークが弾みました。
移住組も多いようなので、おかげで楽しくやっていけそうな気がします。

勢力について。
…まぁ、ココでは策をブイブイ言わせる気は無いので、
一部の方の期待には添えられないかも知れませんw

天翔三好ですが、
小国ながら立地条件が良く、暫くはのんびりできそうです。
(※隣国に強い同盟国が有る、敵対国と良い合戦が出来る、大国が遠い。)
合戦の規模は、先々週ですが両軍併せて50~200人ってトコでしたね。

また報告します。
オーバー。
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by awi-syuwdow | 2007-07-25 14:44 | 信オン天翔記  

そろそろ

こんばんは、
まず水曜日のvsサウジアラビアですが、働いてて見れません。
ただ、知己の家で深夜に録画放送を見ることになるかも…。

何か発見したり感じたら、コラム書いてみますね。

そろそろ、信オン風雲録のお話を再開しようかと思います。
蹴導が信オン風雲録の諸悪の根源であるコトを(まてw)しっかり書き記そうと思います。
特にこの後移籍することになる浅井家、足利家での裏話は自分でもヤバイと感じますw
まーのんびり更新だけど宜しく^-^ノシ

忙しくてスカパー見る時間が減ってるんですが、
サッカーコラムについてもしっかりと書いていくつもりです。
今後、Jが誇ったファンタジスタのコト、白い呪術師のサッカー、
神様のサッカー、無限大の人のコトなど、個人的な考えを綴っていくと思います。

これからも引き続き「蹴導s’eye」を宜しくお願いします。
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by awi-syuwdow | 2007-07-24 03:12 | 信オン天翔記  

アジアカップ vsオーストラリア<ドローで持ち越し>

さて、試合が終わりました。

非常にタフなゲームでしたね。
白熱する展開、現時点では納得がいく内容だったのではないでしょうか。


【寸評】

川口:6.0:集中を欠く場面は全く無し、PK戦の2セーブは圧巻。
阿部:6.5:ビドゥカに仕事をさせず、カバーリングも光った。失点シーンの位置は残念。
中澤:6.5:力強く守りながら機を見て攻撃参加。プレーで味方を叱咤激励した。
駒野:5.0:前半はミスマッチでピンチを量産も、右に移って若干輝く。
加地:5.0:存在感を全く与えられず。フリーランも少なく、クロスも精度無し。

・今野:5.5:安定した守備を披露も、左サイドを突破できず。連携精度を高めたい。
鈴木:6.0:パスミスもあったが、堅実なプレスで中央に蓋をした。
憲剛:4.5:多くの場面で良くなかった。守備放棄の上、終始プレーが噛み合わず交代。

・矢野:--:評価無し。
遠藤:5.5:広範囲に流れてタメを作りスペースを埋めるが、チャンスを生み出せなかった。
俊輔:5.5:左からの個人技は評価。プレスや突破を仕掛けることが出来ない場面が目に付く。
巻  :6.0:失点シーンは中に入られてしまったが、交代前まで攻守に高く貢献した。

・佐藤:5.5:何度かチャンスを生み出すがパスが噛み合わず、パワープレイでは孤立した。
高原:6.0:チームを救う1得点。オフサイドが多く流れを切ってしまうことが多かった。

オシム監督:5.5:イマイチなスタメンと交代策と交代の遅さ。

加地→今野の交代は、
最初から駒野がミスマッチだったことと加地のコンディションの低下によるものだろう。
最初から加地をサブ、今野スタメンでよかった気がする。
結果として、カードを1枚損してしまった。

巻→佐藤の交代は、難しい決断だ。結果として後手だろう。
ゲーム全体を考えたら、高原を切り、巻を残すか、ここで矢野だったと思う。
高原の決定力>巻の貢献度、を選んだのだろうけど、
巻が囮になり、高原がスペースを付く、から、
高原が囮になり、佐藤がスペースを付く、になってしまった。
高原の決定力を残したのに高原の決定力を生かす采配とは言えなかった。
まぁ、矢野と高原が以前のテストで噛み合わなかったから佐藤だったのだろうけど…。

憲剛→矢野の交代は、パワープレイだろうけど、
今日の憲剛のパフォーマンスと相手を考えたら交代は当たり前だろう。
周りを見えておらず、自分だけ目立っていたし、なにより守備をしなかった。
ただ、切るカードが間違っていた気がする。
もっと早い交代にして「羽生」というカードにすべきだったと感じる。
矢野が入っても前線が過多しており、また全体的に間延びしてしまった為、
縦に放り込んでは跳ね返されてカウンターというパターンを生み出してしまった。
一人少なくなり貝のように守りに入った豪州を切り裂く「運動量」が欲しかった気がする。

まぁ、相手をしっかり研究してラインを上げる方法やら、
攻防一体の戦い方を作り、準備して対応策を練ってきていたので評価は普通です。


【辛口コメント】

1点訂正させて頂きますと、
オーストラリアは昨年時「より」引き出しの多い手強いチームになってましたね。
引いてカウンターも出来るとは思ってもいませんでした。
的確な交代と戦術だったので、
アーノルド監督が豪州の選手をしっかりと理解していることを感じさせます。

流れに合わせながら解説。

まず、序盤ですが蹴導の予想通り、豪州は日本の右サイドから攻略に掛かります。
加地と俊輔が下がりすぎて後手に回ることが多かったですが、
日本は2枚のCBが鉄壁で、
また他の選手もマークの受け渡しがスムーズでしっかりパスコースを消していました。

しっかりと耐えて徐々に日本のペースに。
守備陣でボールをキープ(一人飛ばしのパスを多用)し、慎重にラインを上げていきます。
ここ辺りが豪州その1(トップがビドゥカ)への対応策でしょう。

ラインを上げ切って攻撃に移るとカウンターを受けても、
頼みの綱のビドゥカは走るタイプではなく、
ペナルティエリア前で力を発揮するタイプなので、
カウンターに余裕を持って対処することが出来ました。

更にラインを上げきることで、選手間の距離が狭くパスが繋がりやすくなり、
カウンター時も前線からのプレスを効果的に使うことが出来ました。
蒸し暑い中での上策だったと感じます。
攻撃自体も、横パスを多用し、相手のズレを作ってから加速。
チャンスを生み出していました。
しかし攻めるも後一歩で得点を奪いきれません。

暫くして豪州は左サイドからの攻めに切り替えますが、ここでミスマッチが露呈。
駒野のフィジカルで対面の選手を抑えることが出来ません。

後半、豪州の監督は次手と共にここのミスマッチを付く作戦に出ました。
代表引退を表明しているビドゥカをさっと諦め、キューエルを投入します。
豪州その2です。

エマートン、ブレッシアーノ、キューエルで駒野を攻め立てます。
正攻法を諦め、カウンターでサイドまでもって行き、
ロングスローやコーナーキックからのセットプレイからのみで押し込む作戦に出ます。
幾度と無くセットプレイを作られ、予兆をもって日本は失点してしまいます。
攻めながら先制点を上げれなかったのが問題ですが、対応の遅れが悔やまれます。
もっと早く今野投入でよかった気がします。

内容的には日本が攻め立てるも、カウンターの1策だけにしてやられましたが、
間もなくオーストラリアの守備も崩壊します。
もっと早く取れていた気がしますが、俊輔、巻の素晴らしいプレイから、
高原の冷静な粘りで同点とします。

この後も、パスを繋ぎ攻め立てる日本と、
駒野狙いでカウンターを仕掛ける豪州の構図は変わらず、前後半終了します。
もう少し早く交代を入れて止めを狙っても良かったのではないかなと思いましたね。

延長戦ですが、一人多いながらも攻めあぐねます。
斜めの動きや飛び出し、サイドからの早いクロス、中盤からの積極的なミドル、
疲れ果ててしまったのか(最初からですが)あんまり見られませんでしたね。
良い課題が残ったと思います。

PKにより勝利こそはしましたが、
全体的にはオーストラリアに守りきられた、
まだ前回の大敗を払拭するだけの差はつけ切れなかった感があります。

決着は、W杯予選に持ち越しかなと感じています。
来年以降の予選でぶつかる時には、より進化した代表の勇姿を見せ付けたいところですね。

オーバー。
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by awi-syuwdow | 2007-07-22 01:04 | 日本代表  

天翔サーバーで遊んでます。

たまーに知人と話をする為に、風雲にも行きますが、
最近は天サバがメインになってます。

キャラはコレです。(隠しキャラもいます!!)
全キャラ三好所属です。見かけたら対話下さいね。

【2rd】名前:石曼子 八狼(シマヅ ハチロウ) レベル:20 
    特化:なし(僧兵予定) メイン立物:団子(探し中) メイン色:青
    初期値:05573(65063にすればよかったとすでに後悔…) 
    名前の由来:幕末の志士、清河八朗(郎?)と泣く子も黙る鬼石曼子から。


【3th】豊穣神フレイ(ホウジョウシン フレイ) レベル20
    特化:なし(召喚予定) メイン立物:団子(みんな団子w) メイン:黄
    初期値:…覚えてない。
    名前の由来:ヴァルキリープロファイルのお姉さんw
            決め台詞がカッコイイのでマクロ使いまくりますw

【5th】名前:豊穣神サリカ(ホウジョウシン サリカ) レベル:10 
    特化:なし(演舞予定) メイン立物:やっぱ団子 メイン色:黒
    初期値:…覚えてない 
    名前の由来:ガープスルナルの神様。
            久々ルールブックを読んだので、フレイに併せて使ってみました。
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by awi-syuwdow | 2007-07-20 14:43 | 信オン天翔記  

蹴導の展開…<vsオーストラリア展望>

おはようございます。
蹴導は土曜は休みなのでしっかりとレポートを書き記したいと思っています。

さて、アジアカップベスト8が出揃いました。
ベトナム以外は、順当な国があがってきたのではないでしょうか。
近年以上に熾烈な戦いを見ることが出来ると思います。

明日の日本の決勝トーナメント初戦の相手は、
言わずもがな、丁度1年前に辛酸をなめさせられた、あのオーストラリアです。

今日は、このオーストラリア戦の展望と日本代表選手について書こうと思います。

まず両国の強さの比較ですが、日本が6、オーストラリアが6だと感じます。

W杯ではカンピオーネのイタリア相手に善戦しており、
また日本も大敗しており、組みがたいというイメージがあるかもしれませんが、
元々組織力とスタミナ、俊敏さ(+劣等感)を武器に戦う日本にとっては、
実は相性が良く、組み易く戦いやすい相手と言うのが本音でしょう。


まず、オーストラリアのルーツから特徴を探っていきます。
元をたどるとクロアチアとギリシャという東欧の2つの国にルーツを求めることが出来ます。
オーストラリアに住んでいる大半は、この2国からの移住者です。

体格だけではなく技術に対する適性(文化)もあることになりますので、
同系のチームには、泥仕合に持ち込む強さはあると思いますが、
俊敏さは無いので、今までの日本のようなボールを回すチームや、
中東アジアのような高速カウンターに徹するチームとは、
お世辞にも相性が良いとは言えないでしょう。

しかもそのルーツからの強いリーダーシップが無ければ脆い、カッとなりやすい、
また島国でありながら外敵が存在しない為、慢心しやすいという弱点も存在します。
結果、内弁慶な試合を幾度と無く見せてきています。


前回は日本が無策であった為、
足が止まった後でパワープレイに屈しましたが単発的なので恐れるに足らないと感じます。

また、最初から飛ばしてきたとしても、
アメリカのような繋ぐ意識と爆発力は感じませんし、
しっかりと横パスを繋いで、じわじわと相手を焦らしていければ難なく勝てる相手だと感じます。

以上が、オーストラリアというチームに感じている見解です。

過去の日本代表コラムにて2006W杯の敗因は述べましたが、
再度書きますと、

1、コンフェデで露呈している弱点(カカのミドルシュート)を修正せずに本戦に臨んだこと。
2、相手の攻撃を「未然に防ぐ」アンカーが不在であったこと。
3、同じく「未然に防ぐ」前線からのプレスがラインが低かった為掛からず疲労してしまったこと。
4、チームに化学反応を起こせる選手(藤田、アツ、戸田、松田など)を指揮官が外したこと。

過去の日本(日本人の適性)ともっとも遠いチームを作ってしまったことが敗因です。
オーストラリアという相性が良いはずの相手に大敗したのは、
指揮官(と抜擢した大元)の無策が引き起こしてしまった「たまたま」の結果でしょう。


サッカーは、選手と指揮官の秀でている分野がマッチすることで、
全く上の強さのチームとなります。
また、良い選手と良い監督を揃えても、お互いの秀でている分野がズレていると、
全く下の強さのチームに成り果ててしまいます。

特に日本人は勤勉で適応能力が高いので、その組合せでの差が顕著だと感じます。
現在の日本のチームは、選手と指揮官の秀でている分野がマッチしており、
その片鱗は見え始めています。
お互い同レベルも、相性の良い相手ですから、事故がないかぎり勝てると感じています。
(※事故が往々に起こり易いのがサッカーの魅力なのですが…^^;)

環境の影響もあって、恐らく2-0か3-0で勝てるんでは無いかと蹴導は踏んでいます。



日本の選手と戦い方についても書きましょう。

スタメンはこうではないでしょうか。

       高原
遠藤   巻(今野、憲剛) 俊輔
    憲剛(今野) 啓太
今野(駒野)      駒野(加地)
    阿部   中澤
       川口(楢崎)

コロンビア戦に近い布陣を敷くと思われます。(外れたら笑ってください。)
後方でボールを回して疲れさせ、
サイドでキープして(更に疲れさせ)崩す攻め方と、
前線からの多数の起点を消すことで、
相手の好きな戦い(ロングボール&パワープレイ)をさせない。
相手は高さと強さがあるので攻めはサイドが生命線、
中央の巻(今野)は捨て駒(1stDF)で走らせ切って、羽生と交代でしょうか。

【GK】は相性と適性を考えて楢崎で行くべきだと思いますが、
(※ハイボール処理の精度とロングスローの的確さ、「キャラ」において楢崎を押します。)
CAPと国際経験豊かな川口を今後の彼のプライドも考えて、
オシムが変えることは無いかもしれませんが、
高さ対策と安心度においてデメリットは存在します。
(※毎試合失点をしてますし、カタール戦のFKのときの壁空けは川口の好みですよね。)
ここのズレは隙を生む可能性があります。

【DF】ですが、駒野、阿部、中澤、加地。
やや不動のメンバーかもしれませんが、
この4名だと3バックにし難い面がありますので、
恐らく左サイドか中盤の底に「今野」を入れてくると思われます。
今野の適性は、過去の試合で実証済みですからね。

高さ対策は十分だと思います。
中澤が高く太いのはみんな知っていますが、
阿部のヘディングの強さもかなりのモノがあります。
相手が高く強くとも押さえ込めるのはジェフの先輩が実証済みですからね。
(蹴導的には阿部を右SHで使ってみたいのですが、
何処でも守れる部分を考えるとやはり守備側においておきたいトコなのですかね。)

追記で、豪州のvs日本の攻略法ですが、
まずポストの上で、日本の右サイドを狙ってくるでしょう。
知らない左サイドをじっくり観察して時間を掛けて攻略するより、
知己の右サイドの俊輔、加地、中澤の方から、開幕パワープレイを仕掛けてくると思います。
俊輔、加地、共に身体の使い方は良く無いので、身体に当てて突破を仕掛けてくるでしょう。
また、中澤は釣りだすかドリブルで突っかければ、決して強固な相手ではなくなります。

日本は、なるべく中澤を最終局面に残して、
鈴木か阿部がカバーに入って未然に防ぐことになるでしょうが、
その場合中央が手薄になりますので、
左SBかDHで今野を持ってくる可能性は大いにあると思われます。
裏をかいて(開幕時じっくり考えさせる為に)右に駒野も有り得ると思います。

【DH】ですが、ここ3戦、憲剛の動きが良くありません。
技術が落ちているわけでもなく、以前よりも積極性は目立っているのですが、
必要の無いところ(中央自陣)でドリブルを仕掛け、取られるケースが目立ちます。

最終局面で数的優位を得る為に、積極的に仕掛けているのでしょうが、
ドリブルを選択するとCBが早めのカバーに入らざるを得なくなるので、
守備にズレが生じると思います。
今まであまり無かったケース(憲剛の早めのドリブル)がこの3戦であるので、
意識のズレで守備が機能しなくなっているかと思われます。自重して欲しいところです。

【SH】【OH】【FW】は特に語らなくていい気もしますが、
やはり遠藤と俊輔を両サイドにおいて、相手に危機感を募らせておけば、
オーストラリアの両サイドは上がれないので、断然有利に展開できると思います。
後は高原と巻の高い能力を活かした、巻き寿司ゴールに期待しましょう。

オーバー。
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by awi-syuwdow | 2007-07-20 13:27 | 日本代表  

【ブログのカテゴリー】

代表関連や時事コラムが増えてきたので、
今後のニーズに合わせて、ブログのカテゴリーをコンパクトにしようと思います。

下記のような形を予定。

初めに:(案内云々)
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設定が上手くいかず、順番が正しく配置されてません、
見づらいかもしれませんが暫くこのままの予定です。
お手数掛けます。
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by awi-syuwdow | 2007-07-17 11:25 | その他  

日本vsUAE【前半のみ】

先日、アジアカップ全く見れないとお伝えしましたが、
日本vsUAEは前半のみ見る事が出来ました。

前半のみですので、今回は寸評を控えます。
強さは、日本5(コンディション不足で-1)、UAE4。

大体の流れはみんな知っているでしょうので短く。

開始直後、UAEに運動量があり、UAEペースで試合が展開される。
日本は左サイドを突破されることもあったが、ギリギリのところで守りきる(※1)。
UAEにミスと疲労が目立ち始め(※2、※3)、日本ペースに。
ショートコーナーを受け取った俊輔がクロス、高原が合わせて先制。
ここから怒涛の日本ペース。
サイドでフリーになった加地のアーリークロスを高原がトラップし、珠玉の追加点。
更に攻め続け、ラッキーなPKをゲット。俊輔がしっかりと決めて3点差。
巻が倒されるもPK取られず、↑のPKがラッキーな分相殺か?
前半終了。

と、こんな感じで、
ライバル国を十分に脅かすことが出来るサッカーを展開することが出来ました。

後半は結果しか見てませんが、0-1とのこと。
ちょっと残念ですね。


前半戦のポイントを挙げると、

(※1)まず日本の守備陣。
加地も駒野も本調子では無いですから、
押し込まれる場面もありました(特に左)が、アジア相手なら問題が無かったようですね。
日本の中央には、ヘディングに強い中澤と阿部がいますので、
ドリブルでの突破か、フリーで上げさせなければ余裕を持って対処できる強みがあります。

(※2)老獪な攻め方。
高温多湿ということで対処法をしっかり提供できる指揮官の存在は心強いの一言。
日本の選手は今までとうって変わって、ボールをダイレクトで出す機会が減ります。
走るより、走らせて疲れさせてから、機を見て走れという指示でしょうか。
日本は、預けられたボールをすぐに処理せず、相手がきてからパスを出します。
特に駒野と遠藤、啓太は素晴らしかった。
相手をしっかり走らせてはたくを繰り返し、疲労を蓄積させます。

(※3)ここが勝利への重要なポイントかもしれません。
巻の存在です。
この試合の巻は1stDFとしての使命をしっかりと果してくれました。
対面の選手が前線へ運ぼうとフィードをする度に、危険位置を予測して飛び込んでくれました。
その為、UAEは狙った地点にロングボールを運べず、ミスが目立ち、
こぼれ玉も拾えず、攻撃の形を作り上げることが出来ませんでした。

2ndボールを拾おうと中央に集まるUAEの選手たちでしたが、
来るべきボールが両サイドに流れ、加地や駒野が処理しカウンターとなった為、
攻めの意識のまま、守備に奔走されスタミナをより失うことになりました。

この時点で前半戦の今後の展開は決していたと思われます。

そして日本の先制点。
疲労のせいか、俊輔に付くことを怠った為、
俊輔は深い位置からクロスを挙げることに成功し、高原の先制点が生まれます。
CKからの得点でしたが、それまでの過程がしっかりと出来上がっており、
見事な得点となりました。

UAEはもう付いていくことが出来ず、集中力も途切れ始めます。
啓太の援護を貰い、加地がフリーでクロスを上げた時、
UAEの選手は、巻と遠藤に釣られ、エースの高原と1vs1の局面を作ってしまいます。
そして付いていたUAEの選手は、疲労で一歩を踏み出すことが出来ず、
高原の珠玉の追加点が決まります。

エースが2得点、俊輔と加地が1A。特に加地は嬉しかったのではないでしょうか。

3点目のPKの判定はラッキーでしたね。
キーパーからしたらアレをファールにされたら見も蓋も無い気がします。
むしろ、ロスタイム直前の巻が後ろから倒されたプレー。あれは完全なファールでしたね。
俊輔が冷静に3点目を決め、勝敗は決定付けられました。
後半戦が残っているとはいえ、
UAEに0点で抑えながら3点返すだけの体力は残っていない、そう感じました。

まー前半で4点差にならないほうが良かった気もします。
UAEの選手は荒れていましたから、下手すると大怪我になる選手が出たと思います。

そこ辺り審判も理解していたのか、良いタイミングでカードを出してくれていましたね。
俊輔に謎のカードも出しており、格段に良かったとは思いませんがw

危なげなく前半を終了。
ガルフカップ王者との圧倒的な差を見せ付けて前半を終えることが出来、
気分良く蹴導はバイトへ行くことができました。
(帰りが台風直撃の最中なので、決して気楽ではなかったですがw)

後半は、0-1とのこと。しかも、相手一人退場。ちょっとビックリデス。
コンディションの整っていない選手が多い為、疲労の蓄積で失点は予想してましたが、
ペースダウンして1点で抑えたとみるか、
攻めに来た相手に1点も取れなかったと見るかは難しいトコですね。

指揮官の手腕(この試合をどう戦うのか、相手のペースを止めるのか、攻めるのか、守るのか)
がはっきりと見て取れるので、今後も期待が持てそうです。

選手の疲労と怪我が心配ですが、
このアジアカップでより一層の成長を期待してます。
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by awi-syuwdow | 2007-07-15 06:49 | 日本代表  

悲しい結末

仕事を終えて深夜2時に帰宅。
すぐに、パソコンの電源をオンにする。

アジアカップの1-1のドローという結果は、時報で知ってしまっていたが、
何故に追加点が取れなかったのか、何故に失点してしまったのか、
知りたいが為にスポーツナビへと急ぐ。

逸る蹴導の目に信じられない一文が止まり、愕然。
記された内容のあまりに悲しい結末に、そこで手を止め床についた。

涙が止まらなかった。

アレモン(23)、8日未明、故郷のリオデジャネイロ郊外で自動車事故死。

蹴導とアレモンは兄弟である。
蹴導と同じ思いの横浜FCのサポーターは多いに違いない。

昨年のJ2中期、
老獪な猛者をベースに負けない試合を続ける横浜FCだったが、勝つことが出来ない。
そこでクラブに合流したのが、当時京都からレンタルで移籍してきたアレモンだった。

恵まれた体格とスピードを駆使するアレモンの活躍は目覚しかった。
時には、カズや城からのバトンを受け、勝負を決定付ける1ピースとして、
時には、先発で出場し、体格とスピードを武器に相手のペースを崩した。
そしてなんといっても高い決定力。
彼は限られた時間の中で結果(1620分出場、18得点)を出し、
横浜FCのJ1昇格の原動力となった。

得点後の笑顔を絶やさず、サポーター席に手を振ってくれたアレモン。
若くして家族の為に、異国日本で活躍した彼の前途が楽しみだった。

今年は、ブラジルの名門パルメイラスにレンタル移籍。
怪我で離脱してはいたが、これからという矢先の訃報だった。

余りにも悲しい結末でショックが隠せない。

事故死の際、親族1名も死亡、奥さんと二人のお子さんも怪我とのこと。

私や日本のサポーターが彼にして上げられることは無いだろうか。
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by awi-syuwdow | 2007-07-10 09:33 | 日本代表