ACミランに追いつくには?(今回かなり暴論…。)

さぁ、内容は滅茶苦茶押されまくった試合でしたが、浦和の見せ場もしっかりあって結果の勝敗は分からない緊迫した試合を見せてくれたんではないでしょうか。

日本勢が敗れたにも拘らず結構スッキリした気分の蹴導です。

何故ならば対応できていた部分とまだ足りない(特に伸ばさなければならない)部分が見えた気がしたからです。
まぁ、ACミランに比べて浦和レッズの何処が劣っているのかと聞かれると、まぁ、殆どなのは仕方ありませんが。(一部に怒られそう…。)
アンチェロッティとオジェックの差は感じたかな^^;最初の交代は先手を取られたけど、2回目の交代は少なくとも「同時」もしくは「先」に動きたかった気がします。強い相手に更に押されちゃった感がありました。

と、冗談(?)は置いといて、一番感じたのはやはり前線の選手のレベルです。
ACミランの前線が凄すぎたと言う意味ではなく、浦和の前線が弱すぎたと言うこと。
これまた怒られそうですが、永井と長谷部の軽さを感じましたね。それは攻撃力(も頼りなかったですが)ではなく、攻撃的な守備力のことです。
ミランのDFや後方の選手のスキルに全く付いていけず、プレスをかけることも、裏を取ることも、何よりもボールを奪取することが全く出来ていなかったと思います。
(1戦目で疲れ果てていたこともあるのでしょうが、)それがミランに押し込まれたことの最大の要因だったと思いました。
まーポジション毎に浦和に点数をつけると、GK7、DF6.5、MF5.5、FW4ってとこです。

逆に、それが出来る選手をそこに配置していれば可能性が見えた気がします。
(また違うサポに怒られそうですが、)このクラブに巻(か柳沢)と羽生が居ればもっと五分五分の試合が見れたかもしれないと思ってしまいました。

ACL優勝は勿論、今の彼らの力ですが、今回のミランクラスの守備力を持った相手と内容で互角になるには、「前線から守備が出来る選手」「前線をかき回せる選手」を得て、相手を崩さないと難しいと感じました。

今回は、個人的にはそういう部分で残念だったんだけど、足りないところが分かった気もしてスッキリ。ああ、山田良かったです。ああいう動きが最初から欲しかったな…疲れてた選手に期待するほうがイケナイか^^;

オーバー。
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# by awi-syuwdow | 2007-12-13 22:52 | 北関東・北陸  

浦和レッズ快勝!次はミラン戦。

さて、昨日は良い試合を見せていただきました。

勿論、浦和レッズvsセパハンの試合のことです。
若干、浦和寄りの判定が多かったですが、(エリア内でのハンドとかオフサイド判定とか…)、まーそれを差し引いても、ミランが脅威を感じる強さを見せ付けることが出来たと感じています。

まず勝利の立役者となったのが「相馬」と「ネネ」でしょう。
この二人はユニットとしての相性が非常に良い。ネネのポジショニングと強さがあれば、相馬は後ろを気にすることなく上がれます。相馬が活躍することでセパハンは片翼をもがれ、その突出した攻撃力は浦和に何度もチャンスをもたらしました。逆サイドに細貝を置いたのも攻守のバランスを高めたと思っています。「ネネ」は来季移籍の可能性が高いですが、ワシントンがいなくなるとしたら相馬のラインを活かしたい所。アツからポジションを奪った相馬(奪った故に守りが無くヴェルディは降格しちゃったのですが^^;)を楽しむのなら、ネネに残って欲しいものです。三都主が戻ってくるのでポジション争いも楽しみですね。

次に「細貝」、こちらも攻守に良く絡みました。特に右サイドだけではなく守備ラインもカバーするという「埋める動き」の貢献は大きかったと思います。「居場所を見つけた」感がありますね。ライバルも多いので大変だけど頑張って欲しいものです。あ、移籍の話が上がってる水野との相性は最悪だと思いますが…お互いパス出さないし^^;

そしてワシントンの置き土産、ビューティフルな一発でした。良いポジション、良いスタート、良いトラップ、良いシュート、こういうのが重なった強さを感じるゴール、大好きです。ミラン戦でも置き土産が欲しいところです。やってくれるかな?

勿論、浦和の心臓部「啓太」と「阿部」、(あえて乗りますが)コンボイ闘莉王、都築の連携もスムーズでした。失点はセパハンを褒めるしかないですけどね。あそこに通されたらしょうがない。ただやはり浦和が上のクラブだったとは感じます。

次のミラン戦、どうでしょうかね?勿論レジェンドの多い尊重すべきクラブですが、浦和が勝っちゃうんじゃないかな。非常に楽しみになってきました。

暫くミーハーで行きます。
オーバー。
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# by awi-syuwdow | 2007-12-11 18:56 | 北関東・北陸  

DDvsDD改【J1・J2入れ替え戦】

第一戦目の追記です。
広島のDDと京都の4-4-2の戦いと見ていた入れ替え戦、蓋を開けてみると全く違う形がそこにはありました。

分かりやすく書くとこんな図です。

【広島】
            下田

    森崎和  ストヤノフ  槙野

            戸田
 駒野                  服部
      柏木        森崎浩
 
      ウェズレイ     寿人

-------------------
【京都】
      田原        中山

          パウリーニョ
 中谷                   渡邊
      斉藤        石井

     手島    森岡    角田

            平井

京都の最終ラインを見てハッとした方もいるでしょう。彼らが見せたのはそう、フラットスリーです。トルシエに魅入られている加藤監督だからこれを実行したのかもしれません。京都にはこれをオプションに出来る選手達がいると。

奇しくも入れ替え戦は本家DDを使うミシャの広島とDDを改良したトルシエのフラットスリーの戦いとなりました。加藤監督は策士です。広島の戦い方は変わらないと読み(みんな読んでますが…)、森崎和幸に田原を、槙野に中山を、ストヤノフと戸田にパウリーニョをぶつけます。結果として3名で守備陣4名からの「パス」という相手の生命線を断ちました。

DDは元々不安定なサッカー(型の決まったサッカー)ですが、後方支援の無くなった時点で戦術が瓦解します。2トップとWBは高い位置をキープしようにもパスが回ってこず、中盤の柏木と森崎はボールをキープする力が不足しています。(浩司はダイレクトが好きな選手でボールキープをあまりしない、柏木はボールに向かって走るタイプ、羽生のように囮になったり緩急をつける力が大きく不足している。)

チグハグなサッカーを披露してしまう広島、背景にはやはり代表疲れによる戦術理解度の低さがあると思います。そして並行したデメリットである、選手に「銘」があり過ぎる為にサブの居る選手をベースにすることが出来なかったということ。外すと観客が離れるのではと言う不安が16位」という結果を招いてしまっていたと思います。

京都も(元々関わっていたが)新監督と即席な戦術と言う部分で戸惑うかと思われましたが、そこは4クール52節を戦い抜いた「チーム」。お互いの共感と緩急をつける経験値というものは、広島のソレを圧倒的に上回っていました。

広島は、前半だけで3点、後半でも2,3点取られていてもおかしくない内容。ここはGKの下田が良く頑張ったと思います。耐え忍ぶ広島、転機は後半の終盤にやってきます。

それは京都の選手交替にありました。後半始まって間もなく2得点を挙げた田原が警告を貰います。暫く粘って29分に田原を下げる選択をします。代わって入ったのは蹴導イチ押しの「西野」。次節、田原を出場させる為の監督のファインプレーです。

しかし、39分の交代は…パウリーニョに代わって倉貫(MF)。チームは5バック、3ボランチで守りに入ります。しかし、先に書いたように生命線は「後方からのパスの供給を止めること」です。森崎和幸が早々と交代し、ウェズレイが去ったことで油断が出来たのかもしれませんが、結果として後方からの一本のパスで寿人がぶち抜き、平繁の得点へと繋がってしまいます。加藤監督は采配ミスを今後の大きな糧として欲しいところです。

一試合目を終えて結果は2-1で京都の勝利、正直内容に比べたら広島は次に希望の持てる結果かと思います。逆に京都にとっては精神的ダメージの大きい試合となりました。「決めれる試合を落とした」のですから。京都の選手達の表情がすべてを物語っていたと思います。

さぁ、今日の試合はどうなるのか…個人的には京都には鹿児島県関連のJリーガーが4名も居るので京都を応援しちゃいますが、運命の神様はどう転がるか分かりません。
言いいたいことは、防衛するにせよ下克上を起こすにせよ、長期的な視野で自分達のサッカーを追及し続けて行って欲しいということです。

オーバー。
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# by awi-syuwdow | 2007-12-08 00:44 | サッカーコラム  

J2のレベル【下克上、再びか?】

入れ替え戦が間もなくなんで一風変わった視点で書いてみます。

それは現在のJ2のレベルというものです。

昨年、J2から昇格したクラブは横浜FC、柏レイソル、ヴィッセル神戸の3クラブ。ヴィッセルは入れ替え戦の末、J1福岡を破っています。また、一昨年、滑り込みで入れ替え戦に入った甲府は当時J1のレイソルを大量得点で撃破。

そして昨年昇格した3クラブの成績はと言うと、

【4回チームを作り直した】横浜FCが最下位で降格。
【選手を余り変えなかった】柏レイソルが、14勝8分12敗で8位。
同じく【選手を余り変えなかった】ヴィッセル神戸が、13勝8分13敗で10位。

2クラブが中位という良い結果を出しています。

まぁ、横浜FCは過去の降格クラブの真似をして自爆してるわけですが、それでも作り直して1,2ヶ月のクラブでJ1屈指の力を持つ(疲労してた)浦和とそれなりに戦えるだけのポテンシャルを見せています。天皇杯においても、J2上位の4クラブは手を抜いたけど、山形、徳島、愛媛、鳥栖といったずっとJ2で戦っているクラブが善戦しています。
(※浦和と川崎もJ1昇格後、一気に頭角を現しましたよね。)

選手も同じことです。昨年J2で戦っていた、「菅沼実」「千代反田充」「古賀誠史」「新居辰基」「加賀健一」といった面々はJ1の舞台でしっかりと自分の居場所を掴んでいます。先日も、広島に復帰した「高萩」がG大阪相手にそのポテンシャルの高さを見せつけました。

これは「J2のシステム」がもたらした下克上ではないでしょうか?
4クールと言う「長丁場の戦い」で、「試合の流れを読む経験値」が高くなっており、「降格が無い」ことで、「戦術理解度」をじっくりと高めれる分の差が出ていると思うのです。

短期決戦(J1)の中に長期的ビジョン(長期を見据えた戦術理解度の浸透)を持つことが出来なかったJ1クラブはJ2に落ちたら簡単に上がってこれないと思われます。
何を言いたいかと言いいますと、J1勢、特に残留争いをしているクラブはもっと危機感を持つべきだろうと言うことです。
「J2のクラブはリーグ下位であっても我々よりも強い可能性がある」と。

そして、残留争いであっても「長期的ビジョンの戦術の確立を目指すべきである」と。

…ただ今回、広島は恵まれているかな、京都には悪いけど監督が変わったばかりで比較的戦いやすいと思いますから。湘南(には天皇杯で3-0で勝ってますが)、仙台、鳥栖、山形辺りだとかなり分の悪い戦いになっていたと思います。

オーバー。
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# by awi-syuwdow | 2007-12-05 15:15 | サッカーコラム  

2007 SYUWDOW'S AWARDS 【J2】

そしてJ2。(こっちの選出の方が楽しかったかも…。)

【スタメン】

     フッキ(東京V)  藤田祥史(鳥栖)

  ディエゴ(東京V)       加藤望(湘南)

    服部年宏(東京V)  菅原智(東京V)

高地系治(鳥栖)              菅井直樹(仙台)
   ブルーノ・クアドロス(札幌) 曽田雄志(札幌)

           高木貴之(札幌)

【控え】
パウリーニョ(京都)
リャン・ヨンギ(仙台)
小椋祥平(水戸)
日高拓磨(鳥栖)
清水健太(山形)
【監督】
三浦俊也(札幌)
【ベストゴール】
田原(京都)のオーバーヘッド*2(特に2本目は難しい。)

【蛇足】
一部強引に押し込んで見ました。J2も前線の選手が多岐に亘っていて選び辛かったです。
特に札幌のダヴィ、中山元気、西谷正也は泣く泣く選考外。京都の徳重も惜しかった。GKも激戦、仙台はGKの出場時間がネックでした、湘南のキムヨンギと福岡の神山は来年期待かな。そうそう福岡陣が全く入らず^^;潜在能力はJ2随一だと思うんだけどなぁ。移籍しちゃった元徳島の羽地もかなり良かったです。
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# by awi-syuwdow | 2007-12-02 06:43 | サッカーコラム  

2007 SYUWDOW'S AWARDS 【J1】

ちょっと早い?

まずはJ1から発表。

【スタメン】

    ジュニーニョ(川崎F)  バレー(G大阪)

   遠藤保仁(G大阪)        ポンテ(浦和)

      鈴木啓太(浦和)   小笠原満男(鹿島)

坂本将貴(新潟)               市川大祐(清水)
      高木和道(清水)   岩政大樹(鹿島)
 
             曽ヶ端準(鹿島)

【控え】
マルキーニョス(鹿島)
大久保嘉人(神戸)
阿部勇樹(浦和)
千代反田充(新潟)
北野貴之(新潟)
【監督】
オズワルド・オリベイラ(鹿島)
【ベストゴール】
レアンドロ(大宮)のドリブルシュート

【蛇足】
正直、良い選手が居すぎて迷った。特に前線は泣く泣く…。
迷った末に外したのはテセ(川崎)、エジミウソン(新潟)、チョジェジン(清水)、フランサ(柏)、大岩(鹿島)、闘莉王(浦和)、楢崎(名古屋)です。
中盤は全く迷いませんでした(驚)
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# by awi-syuwdow | 2007-12-02 06:09 | サッカーコラム  

本領発揮の大逆転!!【2007鹿島アントラーズ】

まず、おめでとうございます。青天さん、また捲くりましたよw

勿論、素晴らしい出来でした。

開幕前、開幕直後は疑心暗鬼だったんですがね。
各ポジションに同じ「型」の選手が多くて、これで形になるのかと、助っ人を中心に良い選手が被りすぎて力が発揮できないんじゃないかと…。(例:マルキと柳沢、本山とダニーロ、大岩、岩政、ファボン。)杞憂に終わりました。冷静に選手を選択した監督の選手起用方法に脱帽です。

MVPは難しいですね。3者挙げさせて貰います。
「オズワルド・オリヴェイラ監督」「帰ってきた小笠原」そして「鹿島フロント」。

まず監督の采配。試合中の采配自体はそれほどでもなかったという印象がありますが、選手起用(スタメンの選択)と取捨選択の早さが強く心に残りました。昨年苦しんだクラブに「競争意識」を取り戻させ、まず試合に全力で入れる「余裕」を与えた手腕はとても評価できます。

次に、小笠原。
海外に行った選手は大抵復帰してから悩むものです。海外と戦う為に改造した体がJのスピードについていけないからです。その点小笠原は素晴らしかったです。無理に変えるんじゃなくてこのままの自分で勝負しようと言う考えがあったからでしょうか。すぐチームに馴染みます。指揮官が与えたポジションが良かったのもあります。更に磨きが掛かった判断力とパス精度、後半の9連勝の原動力であったことは言うまでもありません。

最後にフロント。
しっかり計画を立てた感があります。特に感じていたのは「3」の数字でしょうか。
CB、SB、DH、OH、FWに亘って、いつスタメンでも期待できる選手を3名キープしていたのがこの逆転優勝に繋がったと思っています。特にSBの「3」は凄かったです、新井場、内田、石神の3名だけでよく乗り切ったと思います。ライバルクラブが後半調子を落としていく中、このクラブだけは常にいつもと変わらない戦いを見せていました。フィジコが影のMVPかもしれませんね。

今後ですが監督と小笠原というカリスマは大きいでしょう。契約更新という来年以降の気になる点はありますが、今は忘れてこの10冠目を喜びたいですね。
おめでとうございます!!
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# by awi-syuwdow | 2007-12-01 21:32 | 東関東  

岡ちゃんが代表監督に就任か?

U-22の戦評、未だにアップしておりません。
楽しみにしている方ごめんね、12月まで余裕が無いかもしれない…^^;

さて、オシムさんの意識が戻ったということでホッとしてます。
順調に回復して、早くサッカーが見れるようになることを祈ってます。

代表監督の後任ですが、協会側は岡ちゃん一本で行きそうですね。
ただ、岡ちゃんは「辞退」するんじゃないかなぁ…。
優秀な監督ではあるけど、自身の力量と日本人の監督としての重さは誰よりも分かっていると思います。
オシムの路線を継続できないことは本人が一番分かっているはずだし(※1)、マネジメントスタイルも大きく違うし(※2)、今回のことをチャンスと思う「野心」ももう残って無いんじゃないかなぁと思ってます(※3)。

※1:特にSBの選び方。オシムは運動量と機動性、岡ちゃんは体の強さと守備力。攻撃に関しては得点感覚や守備での貢献より、攻撃に特化した身体能力の高いFWを好む。(ウィルとか久保ね、守備はしない。)
※2:オシムやトルシエは多くの選手を呼んで競争させるタイプ。総じて層が厚くなり、世代交代もしやすい。問題点として監督の仕事が増える。岡ちゃんはジーコと同じで固定して戦うタイプ。15人なら15人のみで戦術を練る。残りは控えとして線を引く。
※3:野心。ここが一番重要かも。新しいことを試したいとか、更に発展させたいという気概と自身の保身を考えた時に、岡ちゃんはもう後者を選ぶんではなかろうか、98予選や本大会で代表監督とその家族の辛さは感じていると思う。

受けて成功する可能性も無いわけではないから、やってくれるならそれでもいいけどね。

ただね、オシムさんがもし倒れた時のことを自分は書いているんだけど、
日本サッカー界が大好きな人、一人いるでしょw
常に野心持ってて、進化させてやるって言う気概を持っている人が。
もう就任した瞬間からマスコミにとっても話題に事欠かなく楽しくてたまらない人がw

「ムッシュ、トルシエ(笑)」

最近はオシムさんのサッカーにかなり傾倒してて、さらに日本人選手について常に調べ続けてる。ライバルである「中東にも詳しい」。
本人もすごくやる気だし、(ジーコクラスの年某を吹っ掛けるかもだけど)今を乗り切るのに適任でないのかな?
もう一度、トルシエのサッカーを見てみたいのだけど…え、KYですか?

オーバー。
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# by awi-syuwdow | 2007-11-28 20:09 | 日本代表  

お待たせしました【サッカー雑記】

ただいま戻りました。
またブログ無精の病気が…orz
ここのとこ仕事が変わったんで仕事に精を出してました。

ですが、ちゃんとサッカーは見てます。サッカー愛してるw

まずはACL、浦和レッズはとうとうACL最終戦に臨みますね。
ここまでこれたのは選手の力もありますが、やはり浦和の街と人々の力でしょう。
そして忘れてはいけないのが、
セレーゾと共にJが生んだ(ちと誤解ありそう)名将【ゲルト・エンゲルス】の力でしょう。
浦和の快進撃は、彼のスタッフへの参入から始まったと思われます。
彼が居る限り、監督が誰になっても浦和の戦い方は変わらないと思います。
過去のギド、今のオジェックをしっかり支えて、
ACLのタイトルを浦和の街と共に手に入れて欲しいですね。
期待してます。

そして17日、北京五輪最終予選の試合があります。
なるべく大量得点で勝たなければいけない日本
(でも取りすぎると次の試合に響きそうなベトナム。)
非常に難しい試合ですが、大事なのはしっかり勝つことですね。
最終戦に可能性を残して欲しいと思います。

そうそう安田選手、本田拓選手が離脱だそうで、両選手共に期待できる選手なので残念。
微かな期待でしたが、今度こそ、【小椋】を呼んでくれ!
そう願ったんですが、届かないなぁorz
マムシの祥平と呼ばれてますが、あのクレバーで要所要所に顔を出す姿は、
彼こそが【山口素弘】系譜の後継者ではないかと思わせてくれます。
即興で入ってもマレーシア戦のように落ち着いてプレーしてくれると思うんですがね。

ちょっと海外に目を向けてみます。
まず、マカーイ。
10月は点が入りませんでしたが、11月に入ってまた良い仕事してます。
得点王争いからはちょっと遅れたけど、巻き返せると思うので頑張って欲しいです。

次にトリスタン。
うーん、出番が無い…。開幕見た限り、前線でしっかり張れてるんですけどねぇ。
出してれば19位は無いな…と思ったり、まぁ歳でもあるからなぁ。
来季のJに来て欲しいと思うんですが、どうでしょ(お金があるクラブの方)
ヨンセン&トリスタンとか見てみたいんですが…ダメ?

そして、ニューカッスル。
上位が見えてたんですが、下位に負けまくりorz今年も中位定着ですかね^^;
試合自体は、攻める時はガンガン行ってくれてるんですが、
カウンターに恐ろしく弱い…。
取られた後の守備がルーズで良いパス通されて、ポンポン点を取られてます(@@
まぁ、この不安定さ、かなり好きかもしれませんが、
もーちょい守備(前線からのプレスやロングボールの対処)に重点を置いて、
じっくり戦って欲しいものです。
何とか持ちこたえて年内中に5位~7位ぐらいまで戻って欲しいものです。

そして国内。
様々なカテゴリーでクライマックスが間近です。
J1は、浦和の独走のまま終わるのか。
J2は、札幌が「西国遠征で星を落とし」、
東京Vと仙台が「分け」京都が「3位に返り咲き」。
次節の「札幌vs京都」は荒れそうですね…。

JFLは見てないですが、お隣の熊本が昇格決まったのかな…まだかな。
地域リーグでは北九州が力をつけており、今後の躍進を期待させます。
高校サッカーでは鹿児島県代表が決まりましたね。
【代表となった鹿実】も神村もPKまで縺れ込む良い試合を見せてくれました。
今年は見に行けませんが、高校選手権楽しみです。

さて、終盤の終盤に差し掛かってきましたので、
そろそろ【各クラブの2007年】を書き始めようと思います。
更新がまた合間合間になるかもですが、自身の納得する良いものを出していきたいです。

オーバー。
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# by awi-syuwdow | 2007-11-13 16:11 | サッカーコラム  

リンク集です。

★サッカーコンテンツ系

・システム論ならココ。トルシエの軌跡が書かれているサイトです。
VF戦術研究所 第2回 : 「3-5-2」システムの概要(その2)
~ トルシエの戦術とその変遷 ~


★【スポーツナビ・サッカー】で蹴導が良く遊びに行くブログです。
【】内は蹴導の主観です。【】内系が特に面白いと感じてます。

【海外】

・南米やアルゼンチンに詳しいアルメニアさんのブログです。
アルメニアのブログ<世界のサッカー>


・FCバルセロナのスクールにて指導中、村松尚登氏の研究的なブログです。
日本はバルサを越えられる (“Be Water My Friend”実験中)

【日本代表】
・代表やJの情報と言えばココ。日時がトップで親切なちゃめさんのブログです。
GO'S Heaven's Door*soccer*

・代表中心。知識、文才、熱さの揃ったlullabyさんのブログです。
或る光栄 スポーツを考える


・代表もJも。深みがあり落ち着いた文面で人気があります。taka911さんのブログです。
サッカーを愛する人々へ


【Jリーグ】

・J全般を広く視聴し感想を書かれてます。スカパー仲間?のaさんのブログです。
a

・コンサドーレ札幌。会社から熱く札幌を書いてくれます。do-sankoさんのブログです。
スポーツバカ

・モンテディオ山形、コメントを沢山くれるhemrockさんのブログです。
迷い人

・鹿島アントラーズ、ギャンブルとサッカー雑学に命を懸けてる青天さんのブログです。
昭和のサッカー感ww

・横浜F・マリノス、「F」抜きかな、建設的なトークの多いモーリーさんのブログです。
サッカー狂の詩

・ベガルタ仙台と東京ヴェルディと川崎フロンターレ。斜め読み!モトヒロさんのブログです。
MUY自然・蹴球記


・アルビレックス新潟。見解が似てる気が(監督とか選手とか)♪yorimiさんのブログです。
アルビを見る目

・清水エスパルス。日本平のそばに住んでいる、ろどりんさんのブログです。
燃やせ!オレンジ魂!

・名古屋グランパス。ドラマに引き付けられます、ball_no_thinkさんのブログです。
旅人、占い師、ピアニストと複数の顔から見た社会観察日記

・サンフレッチェ広島。平凡なファン…いいえ、熱いです。shinyloserさんのブログです。
サンフレッチェ広島を横浜から斜に見つつ応援するブログ


・アビスパ福岡、ソフトバンクネタも多めです。管理人さん?のブログです。
吉塚FC日記+


・大分トリニータとサッカー全般をゆるーく語る鳥脳さんのブログです。
生温かい眼

・ロアッソ熊本、J誕生。その喜びを過去を交えながら綴っているloveroassoさんのブログ。
赤馬伝説

【JFL・地域リーグ・アマチュア一般・その他】

・サッカーの戦術を提唱するlippiさんのブログです。FMJへのリンクがあります。
カテナチオ

・沖縄県のサッカー(特に琉球FC)と広くサッカーを語る奥間店長のブログです。
四代目 奥間商店

・茨城県社会人リーグの「Sportiva.Tsukuba」のGMさんのブログです。
蹴球つくばスタイル
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# by awi-syuwdow | 2007-10-27 08:57 | リンク集(スポナビ)