東京ヴェルディ1969の2006年

通知表は、頑張りましょう

指揮官が掲げるサッカーは読売クラブの、ヴェルディ川崎のあのサッカー。
圧倒的な技術に目を奪われがちだが、
緑のサッカーの真髄は魂と執着心、なんとしてでも点を取るという誇りだと思う。
シーズン序盤は監督の威圧にビビリ、
中盤はストレスから手を抜く場面も見受けられたが、
徐々に監督の意思が伝わり始めている印象を受けた。
まぁ、指揮官に指揮官たる力があるかはビミョウだが…。
2006年は中位に沈んだものの、緑の復活は案外近いかもしれない。

MVPはラモス監督
未熟だけど許せます。
手っ取り早く他の監督に任せる手もあったのに、
緑復活には欠かせないピースをフロントが招聘したのはお手柄。
あとは魂が選手に伝われば…。

今後ですが、J2最強布陣になりそうです。
中盤から前で技術面でハイレベルな選手が集います。
ただ体力面、安定面で、大きく足元をすくわれる可能性も有り。
魂で乗り切るか、監督が化ける必要があるでしょう。
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by awi-syuwdow | 2007-03-03 19:22 | 東関東  

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